セルリバイブζジータについて
最近では、上記のW-PRP(白血球含多血小板血漿)注入に加えて、セルリバイブζジータと呼び、線維芽細胞増殖因子などを添加し注入するクリニックもあるようです。この治療によって予期せぬしこりやコブができるという被害が多数報告されています。これは、線維芽細胞増殖因子によって皮下に異常瘢痕が 形成されたためと考えられます。またPRP と線維芽細胞増殖因子 の反応は結果予測が困難で、制 御不能ですので、起こらないようにすると言うことが難しいのです。これらの治療法を用いていると皮下に出血しやすい肉芽組織が形成され過剰な瘢痕形成が起こる可能性が高いと考えられます。
以上のことから、当院ではセルリバイブζジータ治療を行なっておりません。




