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ACR療法の注意点

1) ACR治療後に冷やすことで、血小板の働きを悪くしてしまいますので、処置後は冷やさないようにしてください。クリニックによっては、処置後に痛みをやわらげたり、腫れを少なくする目的で冷やすことがあるようですが、うまみ美容クリニックでは上記の理由により、ACR療法後に冷やすことは行っておりませんのでご理解ください。

2) キシロカインなどの局所麻酔液はpHが低いので、PRPに混ぜると血小板の働きを悪くしてしまいます。クリニックによっては、ACR療法の際に痛みをやわらげる目的でPRPに局所麻酔液を混ぜることがあるようですが、うまみ美容クリニックでは混ぜて使用することはしておりません。
(ただし、皮膚の表面のクリーム麻酔は使用しますので安心してください)

当院では、処置の際の痛みの軽減や腫れの軽減には極力配慮しておりますが、ACR療法については血小板の機能が効果の大事なポイントですから、血小板の機能を落とさないことが一番重要だと考えております。
ACR処置後に冷やさない局所麻酔液を混ぜない理由をご理解ください。

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