W-PRP(自己白血球含多血小板血漿)注入療法について
最近では、W-PRPと称し、従来のPRP(多血小板血漿)とは違い、白血球が含まれている特別なものを注入していると謳っているクリニックがあります。 PRP 作製時には白血球は当然含まれるもので、後から白血球を添加するものではありません。当院で作成するPRPにも当然白血球は含まれております。このように、従来のものといかにも違ったものであるかの表記をし、その分高い費用を請求するクリニックには気をつけるようにしてください。(脂肪幹細胞注入についても同様のことが言えます)
*PRP に白血球が含まれた方が良いのかどうかや、仮に含まれ た方が良い場合の至適濃度などについては現在のところ結論がでていません。




