豊胸手術後の自然な仕上がりのために

やわらかさに関しては豊胸で選択するバッグの種類にもよりますが、アフターケアの良し悪しが仕上がりの状態に大きく影響します。 豊胸手術を受けられた方みなさんに満足していただくために、うまみ美容クリニックではアフターケアを十分に行ってもらえる環境を作っています。
マッサージ不要のテクスチャードタイプのバッグの使用
豊胸手術にはカプセル拘縮が起きづらいザラザラタイプのバッグを使用します。中でも最新のパーテースバッグやバイオセルバッグは、 触感が良く、拘縮が起きづらいので、特にお勧めです。(このバッグを使用しても軽いマッサージはした方がよいと勧めています)
ドレーンの使用
豊胸手術によりバッグの入っているスペースに炎症物質が溜まると拘縮を起こしやすくなります。 この炎症物質をドレーンという細い管によって体外に排出してあげるわけです。ドレーン不要というクリニックも見受けられますが、 手軽さだけを強調しているように思われます。たった一晩のことですから、仕上がりを重視すればドレーンは必須なものとお考えください。
インディバ高周波トリートメント
豊胸術後のカプセル拘縮の予防に最も効果が高いといわれているのがこのトリートメントです。 この温熱トリートメントによって血行を良くし、炎症や痛みを抑えることができます。当院では最新の機種MD320を導入いたしました。豊胸手術後1~3ヶ月はこのトリートメントをできるだけ受けていただくことで一段上の仕上がりを実感できます。 当院では、バッグでの豊胸手術後にこのインディバトリートメントを6回まで無料で受けられます。
拘縮予防薬の服用
豊胸手術後の拘縮予防に効果の高い内服薬を処方します。この薬で拘縮の確率を減らすことができます。
マッサージ
テクスチャードタイプのバッグを使用した場合、豊胸手術後の苦痛を伴うような強いマッサージは必要なく、ソフトマッサージをお勧めしています。 マッサージが全く必要ないと言ううたい文句も手軽さを強調したものだと考えます。




