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脂肪注入による豊胸術のよくある質問
Q1. バッグによる豊胸術と脂肪注入による豊胸術とどちらが良いでしょうか?
- どちらの豊胸術が良いとは一概には言えません。それぞれメリット・デメリットがありますので自分に合った方法を選択するのが良いでしょう。バッグによる豊胸術は2カップ以上大きくしたい方、やせていて脂肪があまりついていない方、バッグに抵抗の少ない方などに適していますし、脂肪注入による豊胸術は、下半身などに気になる脂肪がついていてその部分もすっきりしたい方、1カップ程度のバストアップでよい方、バッグに抵抗のある方などに適しています。
Q2. 脂肪注入による豊胸術は効果がないと聞いたのですが?
- 脂肪注入による豊胸術直後は注入した脂肪の他、麻酔液や腫れなどもあり仕上がりよりも大きい状態になっています。そこから注入した脂肪の一部が吸収され小さくなるため元に戻ったと感じる方もいるようです。きちんと生着した分は大きくなりますので安心してください。
Q3. 脂肪注入による豊胸術の傷はどのくらいですか?
- うまみ美容クリニックでの脂肪注入による豊胸手術では、ワキのあたりに2ミリ程度の小さな入り口を作り、そこから細いカニューラを通して脂肪を注入します。この傷はよく見てもわからない程度になりますので安心です。
Q4. 脂肪吸入による豊胸術はしこりになったり、癌になったりしないのですか?
- 注入した脂肪が生着する量はある程度決まっていますので、一度に多くの脂肪を注入しすぎればしこりになる可能性もあります。通常は1カップのバストアップとなるわけです。また、簡単な検査では、しこりが癌に間違えられる可能性はありますが、しこりが癌になるわけではありませんので安心してください。
Q5. 脂肪注入による豊胸術でどのくらいのバストアップが可能ですか?
- 注入した脂肪細胞は個人差にもよりますが、40~50%程度が定着します。一度に注入しすぎるとしこりになることもありますので、最終的には1カップ程度のバストアップとお考えください。
Q6. 脂肪注入による豊胸術で2-3カップのバストアップが可能と見たことがあるのですが。
- 確かに、バストへ注入する脂肪の量を多くすればその分多くのバストアップは可能です。
ただ、注入した脂肪が成着するためには、血行が必要です。一度に多くの脂肪を注入しすぎると、注入した脂肪はきちんと生着せずに、石灰化を起こしてしこりになってしまいます。2-3カップ大きくなりますと言われて豊胸手術を受けるとしこりができてしまうでしょう。
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