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下まぶたのたるみ取りのよくある質問
Q1. 下まぶたのたるみ取りは、目の近くを切るので、傷跡が心配です。
- 下まぶたのたるみ取りでは、下まぶたのまつ毛の近くを切りますので、傷跡は、将来的には全くわからない程度になります。ただ、下まぶたのたるみ取り手術後1週間は糸がついていますのでわかってしまうとお考えください。抜糸後は、傷の赤みをメイクで隠せますので安心です。下目の下のたるみ取り手術後3ヶ月くらいすれば、傷の赤みもほぼなくなり、ノーメイクでも気づかれないでしょう。
Q2. 下まぶたのたるみ取りでアッカンベーになると聞いたのですが。
- 技術の未熟な医師が下まぶたのたるみ取りを行い、下まぶたを取り過ぎれば、皮膚が足りなくなり、アッカンベーになることがあります。また、通常は、下まぶたのたるみを完全に取ると言うよりは、控えめに取ると思ってください。ただ、下まぶたを取り過ぎていなくても、目の下のたるみ取りまもなくの腫れがある時期は、多少アッカンベー状態になりえます。
Q3. 下まぶたのたるみ取りは受けたいのですが、周りに絶対にばれたくありません。
- 下まぶたのたるみ取り手術後1週間は糸がついており、傷がどうしてもばれてしまいます。その場合、片側ずつ目の下のたるみ取り手術を受け、左右交互に1週間眼帯をつけることで、周りにばれずに目の下のたるみ取り手術を受けることが可能です。
Q4. 目の下のクマをまぶたの裏側から下まぶたの脂肪を取ることで改善できませんか?
- 若い方で、下まぶたのたるみがなく、脂肪が原因で目の下の膨らみが気になると言う場合には、脂肪を取り出すことで目の下のクマが改善する場合があります。ただ、多くは、下まぶたのたるみがあるので、脂肪だけを取ると、たるみが全く改善できないだけでなく、余計にたるみが目立つことにもなりかねません。
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