超音波脂肪吸引手術後の経過
脂肪吸引手術後3日間:超音波脂肪吸引手術後3日間は脂肪を吸引した部位をテーピングします。これによって脂肪吸引後のむくみを最小限にし、回復が早まります。 この時期はテーピングを濡らさないようにでしたらシャワーが可能です。脂肪吸引手術後3日目にテーピングを除去し、診察を行います。この日からインディバトリートメントを開始して行きます。テーピングが外れた後は、全身のシャワーが可能になります。
脂肪吸引手術後1~2週間:脂肪吸引口の抜糸を行い、インディバトリートメントによって回復を早めていきます。通常の生活では痛みは感じませんが、むくみがあり、マッサージをするとまだ痛みを感じる時期です。抜糸が済めば入浴も可能です。
脂肪吸引手術後2週間~:マッサージをしても痛みはほとんど感じなくなりますが、脂肪吸引をした部位が硬く突っ張ってきます(硬縮)。この硬縮を早く 改善させるためにマッサージをしていきます。手でのマッサージには限界がありますが、エンダモロジーによるマッサージにより、早く効果的に回復することができます。
脂肪吸引手術後1ヶ月:脂肪吸引を受けた部位にもよりますし個人差はありますが、むくみはかなり減り、脂肪吸引の効果が実感できる方がほとんどで、自然な感じになってきます。
脂肪吸引手術後手術後3ヶ月:脂肪吸引手術後の硬縮もむくみもほとんどなくなり、ほぼ仕上がりです。




