ヒアルロン酸やアクアミド、エンドプロテーゼとの違い
パーフォームは、ヒアルロン酸やアクアミドなどの注入剤と同様に、ジェル状のプロテーゼです。
エンドプロテーゼは、同じ「注入型プロテーゼ」ですが、注入前に剥離してポケット(空間)を形成する必要がありました。一方、パーフォームは、このような注入部位の剥離も不要で、パーフォーム自身が必要な空間とボリュームを作ってくれますので、負担が軽いものです。
ヒアルロン酸は、最終的にすべて吸収されてしまうため、効果を持続させるためには、継続的な注入が必要で、都度、費用がかかっていました。しかし、パーフォームは自然に吸収されることはありませんので、継続的な注入は不要です。
アクアミドは、注入後の取り出しができないという不安がありましたが、パーフォームは、注入されたジェルの周囲には薄いコラーゲン層の皮膜(カプセル)が形成されるため、皮膜以外の周囲に流れ出たり、正常組織内に浸潤することがなく、注入位置から移動することもありません。そのため、将来的に取り出すことができるのが特徴です。




