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豊胸術に使用するバッグについて

バッグによる豊胸手術において大切なことは、豊胸手術の技術はもちろんですが、

  1. 手術中・手術後の痛みのコントロール
  2. 手術後の仕上がりの良し悪しを左右するアフタートリートメント
  3. 安全性
  4. バッグの選択
 

なども重要になってきます。

当院では、従来から定評のあるバイオセルバッグに加えて、最新のパーテース(PERTHESE)バッグも取り扱っております。

パーテース(PERTHESE)バッグとは

パーテースバッグはフランスPEROUSE PLASTIE社製のバッグで、フランス国内ではシェアが40%を占めるトップブランドのバッグです。主な特徴は、テクスチャーが細かく、皮膜(カプセル)が厚くなることを防ぎ、柔らかな感触を保つことができます。また、3層構造となっており、中身はコヒーシブシリコンのため、中身が漏れる心配がとても少なくなっています。ヨーロッパでのCEマーク(欧州安全基準)取得済みですので触感が良く、安全性も高い優れたバッグです。

*先日フランスで、除去勧告がなされたPIP社製のバッグではありませんので、ご安心ください。

パーテースバッグの特徴

[外層はトリラミネール(3層)構造]

  • ハイメカニカルシリコン、エラストマータイプ1とバリヤーレイヤーにより破損しづらい構造になっており、内部のシリコンの漏れを防ぎます
  • 乳腺の感触に極めて近い透明なソフトコヒーシブシリコンジェルを使用しています

[最新のマイクロテクスチャー技術]

  • マイクロテクスチャー技術により精密、極小のファインテクスチャーを実現し、表面の柔らかい感触を可能にし、皮膜(カプセル)の周りのコラーゲン組織の損傷を防ぎます。また、凸凹が多くついているため、皮膜(カプセル)が厚くなりづらく、また表面積が広いために、豊胸手術後のカプセル拘縮の確率を減らします
  • マイクロテクスチャーはバッグと接触する体内組織が柔らかくなるようにし、豊胸手術後の皮膜(カプセル)が硬くなることを最小限にします
  • マイクロテクスチャーは、バッグの表面と皮膜(カプセル)の癒着が少ないため、乳腺とバッグの自然な動きを実現します。
パーテースバッグ

*豊胸手術費用は68万円(税込、無痛麻酔・薬・抜糸なども含む、インディバトリートメント6回無料)

バイオセルバッグとは

バイオセルバッグは、米国製のバッグで、バリアコートという特許技術による3層構造が特徴です。FDA(米国食品医薬品局)認可済み、CEマーク(欧州安全基準)取得済みで、安全性も高く、実績もあるバッグです。

バイオセルバッグの特徴

[特許を取得したバリアコート]

  • バリアコートという3層構造のバッグ表面の膜で、バッグの破裂のリスクを抑えています。中身はコヒーシブシリコンなので、万が一、豊胸手術後にバッグが破れても中身が漏れる危険性が少なく、安全性の高いバッグです

[バッグ表面のテクスチャード]

  • バッグの表面は特許取得のバイオセル加工で、豊胸手術後のカプセル拘縮の確率を減らしています
バイオセルバッグ

*豊胸手術費用は58万円(税込、無痛麻酔・薬・抜糸なども含む、インディバトリートメント6回無料)

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