Oライン脱毛はどうやる?範囲・施術時の体勢から料金と効果・おすすめサロンまで徹底解説

Oライン脱毛

脱毛しているとふと気になるのが、肛門周りのOライン。下着や服で隠れるところだから、意外と脱毛していない人も多い部分です。

VラインやIラインは我慢できても、Oラインを人に見せるのは厳しい!と、脱毛自体を断念している人もいる程に。

けれど、Oラインだってきちんと脱毛しておいた方がいい理由があるんです。

Oラインを脱毛するべき理由と、そんな人に脱毛が必要なのか、その特徴を解説していきます。

VIO脱毛におすすめの脱毛サロン人気ランキング!安さや料金・効果を徹底比較

目次

Oライン脱毛は恥ずかしい?どんな体勢で施術をするの?


Oライン脱毛と聞いて、「知らない人にお尻を見られるなんて、恥ずかしくないの…?」と疑問に思う方は多いでしょう。

Oライン脱毛時の体勢ですが、施術着である紙のショーツを脱いだ状態でうつ伏せになり、片足のヒザを曲げた状態でおこなわれます。

横向きの状態で施術をおこなう脱毛サロンやクリニックもありますが、一般的にはうつ伏せや四つん這いになり、お尻のお肉をずらしながら照射していく場合が多いでしょう。

Oライン脱毛は基本的に同性のスタッフが担当し、1回の施術時間も5分程度と非常に短めです。

施術時はショーツが用意されるので、全裸になることはありません。また、スタッフからはお客さんの顔は見えず、目があうのが嫌という方にはアイマスクなども用意されます。

何より脱毛サロンのスタッフはたくさんの人の施術をしているので、1人ひとりを気に留めるようなことは特にありません。

大手サロン・クリニックであれば、お客さんが嫌な思いをするようなリアクションは避けるよう、しっかりと指導が行われています。

Oライン脱毛の範囲

Oライン脱毛の範囲

Oライン脱毛は、肛門を囲むように生えている毛が脱毛の対象になります。

Oライン=お尻(ヒップ)の毛と考えている方は、認識の違いが発生している可能性が高いので注意しましょう。

お尻(ヒップ)の脱毛は、基本的にお尻の頬の部分や、その周辺の毛が対象となります。

Oラインとお尻は脱毛の場合は明確に異なる部位なので、混同しないようにしましょう。

Oライン脱毛のメリット

脱毛には女性に嬉しいメリットがたくさんあります。その中でも密かに迅速に脱毛しておきたいのが、VIOラインです。特にOラインに毛があるメリットはひとつも見つかりません。一刻も早く消滅させたくなりますね。

ただ、脱毛しなくても人に見せることのない部分だからこそケアを手抜きしやすいという部分でもあり、脱毛する意味が無いと思う人もいます。

Oラインを脱毛することで、本当に快適ライフが待っているんです。

デリケートゾーンが臭わない

常に下着などの衣類の中に隠れているデリケートゾーンは、常に湿度の中にあります。換気しようにもできません。

だからこそ、臭いはとても気になる問題です。汗をかく夏は特に!

デリケートゾーンの毛は、汗を受け止めてジャングルのような高温多湿の環境をつくりだしています。この毛が無くなることで、臭いが減ることになるのは嬉しいですね。

清潔でキレイ

Oラインは肛門周り約2センチの範囲だと知っていますか?たった2センチですが、排泄物が付着するには十分な広さです。

現代はウォシュレットという便利なものがありますが、Oラインの毛は排泄物を絡めとるように付着する為、ウォシュレットだけではなかなか落ち切らない場合もあります。

毛がなければ、するんと汚れは落ち、常に清潔な状態を維持できます。

オシャレに制限がない

Tバックなど布面積の小さな下着や水着、またはお尻のラインがくっきりと現れるスキニーパンツなど、現代のオシャレは多種多様です。

そんなオシャレも、毛深いからと遠慮していたら楽しむことはできません。けれど、無理やり着て毛がはみ出ないか不安になるのも嫌なものですね。

自己処理しなくていい

直視することはできないOラインは、かなり自己処理が難しい部位です。

処理する為には鏡を使わなければ見えず、左右反転している鏡ではシェーバーやカミソリを動かしづらいという難点があります。その形状も真っ直ぐ剃るには難しく、傷つけやすいほどにお肌は繊細です。

そんなハラハラする自己処理とは別れを告げ、何もしないで綺麗でいられるなんて快適そのものです。

恋人ウケがいい

見えないし、見せないし。と思って油断していると、密かに恋人からズボラな人と認定されているかもしれません。

見えにくいですが、見ることはできます。触らなければわからないですが、触ることができます。

つまり、いつだってケアしていない事が恋人には筒抜けになってしまうということです。

無駄な毛のないつるつるのお肌は、男女ともに理想ですよね。

Oライン脱毛の料金

サロン・クリニック 料金(Oライン脱毛6回)
プリート 24,000円
ディオーネ 18,000円
湘南美容クリニック 29,280円
リゼクリニック 36,800円(5回)
リアラクリニック 43,000円(5回)

お尻のお肉付近に毛が生えている人は少ないですが、肛門周りは意外と生えている人がいるようです。人には見えない・見せない部分だからこそ、放置するのではなく綺麗に脱毛するのは淑女の嗜みですね。

VIOとセットになっている場合と違い、Oラインだけの脱毛となると料金もだいぶ安くなるようです。エステサロンと医療クリニックそれぞれの料金相場を見ていきましょう。

サロン脱毛の料金相場

毛質 毛が少ない人の場合 毛が普通~多い人の場合
施術回数 5~10回 8~18回
料金 13,000~30,000円 25,000~48,000円

脱毛マシンの出力が弱いエステサロンでも、毛が少ない人ならば最短5回程の施術で脱毛を終えることができそうですね。

Oラインだけの部位脱毛ならばパーツが小さいので料金単価は安く、30,000円以下に収まるところは大きなメリットです。

一方、毛が多い人ほど施術回数が増えてしまうことは、どうしようもありません。

18回という施術回数は多く感じますが、回数のわりに料金を安く感じますね。

医療脱毛の料金相場

毛質 毛が少ない人の場合 毛が普通~多い人の場合
施術回数 4~9回 5~10回
料金 17,000~90,000円 35,000~100,000円

医療クリニックの多くが5回前後の回数設定のプランを設けているだけに、5回よりも少ない回数ほど料金は安く収められる傾向にあります。

一方、Oラインだけの料金ですが、医療クリニックではあまり多い回数は設定されていません。単価の高い1回施術を回数分受けようとすると、このように料金が跳ね上がってきそうですね。

Oライン脱毛の効果・回数

Oライン脱毛の効果・回数

一般的に毛の濃く多い部位の脱毛が完了するには、エステサロンでは12~18回、医療クリニックは8~10回といわれています。体験談や口コミでも、このくらいの回数で脱毛完了とした人が多くを占めています。

では、Oラインに限った場合では、エステサロンと医療クリニック、そして毛深さの違いでどこまで回数や期間に差ができるのでしょうか?

具体的な数字とともに解説していきます。自分の毛量と比べて、参考にしてみてください。

脱毛サロンのOライン脱毛の効果・回数

毛深いとされる量と濃さの場合、自己処理が楽になるほど毛質が柔らかくなり、量も減るに8~9回が目安になります。

1回を3か月ペースで施術するエステサロンが多いので、そのペースで計算すると、2年~2年半の期間になります。

さらに、つるつるの脱毛完了までを目指した場合、施術回数にすると10~18回は必要とされてきます。期間にすると3~4年半ですね。

毛量がそれほど多くなく、毛質も毛深いとまではいかない人の場合を見ていきましょう。

自己処理が楽になる程度までは、施術回数は5~8回と毛深い人とあまり変わりありません。期間にすると、1~2年ですね。

これは脱毛施術の効果が出始めるまでの期間が、どのような人でもほぼ同じだということでしょう。

脱毛完了までを目指した場合には、6~10回の施術を受け、期間にすると1~2年半ほどになります。

毛の量自体が少ないと、それだけ脱毛完了までの回数も期間も少なくなっていきますね。

医療クリニックのOライン脱毛の効果・回数

1回の施術での脱毛効果がエステサロンよりは高いですが、それでも毛深い人にはそれなりの回数が必要になってきます。

自己処理が楽になる毛量までは、5~8回ほど施術回数が必要になります。期間にすると1~2年です。

つるつるの脱毛完了まで行った場合は、8~10回ほどはやらなくてはなりません。期間にすると2~2年半ほどになります。

医療クリニックでは、少ない回数のセットプランしか用意されていないことが多いです。

ほとんどの人が、その回数で終わらせる事ができるというクリニックの自信が見え隠れしますね。けれど、毛深い人にとっては厳しい回数設定であることは間違いないようです。

毛が薄い人では、自己処理が楽になるには4~6回程度。期間にすると6か月~1年です。

完全に脱毛するまで頑張った場合は、7~9回。期間にすると1~2年程度になります。

自己処理が楽になる程度までならば、どの医療クリニックに通ってもセット回数内で脱毛を終えることができそうですね。

Oライン脱毛はサロンと医療脱毛どちらがおすすめ?

脱毛してみると快適なOラインの脱毛ですが、エステサロンと医療クリニックどちらで脱毛すべきなのか、頭を悩ませますね。

痛みが少ないのは?料金が安いのは?より安全なのは?一体どちらで脱毛すべきかのでしょうか。

エステサロンと医療クリニックのOライン脱毛、それぞれのメリットとデメリットから考えていきましょう。

脱毛サロンでOライン脱毛をするメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 痛みが弱い~ほとんど無い
  • 美肌・痩身効果のあるプランを選べる
  • 脱毛が終わるまでに長期間かかる
  • 粘膜近くは施術してもらえない

医療クリニックよりも、脱毛マシンの出力が低いということもあって、痛みは弱いとされています。そんなエステサロンの脱毛マシンの中には、痛みをほとんど感じさせないという優れものが存在しています。

そして、エステサロンならではというメリットが、脱毛するだけではなくお肌も体も綺麗になっていこうというプランが用意されていることです。

お肌を色白にさせる効果のあるものや、保水力を上昇させるものなど、脱毛以外にも追加の効果を付けています。

ただ、痛みが弱いということはマシンの出力が低い、つまり効果が薄いということでもありますね。痛みは少ないですが、効果も少なくなってしまう点は大きなデメリットのひとつです。

エステサロンのOライン脱毛では、粘膜の近くは避けるようにして施術されます。その為、粘膜ギリギリに生えてしまっている毛は、そのまま残ってしまうことも。

おすすめの医療脱毛クリニック7選!永久脱毛できる人気クリニックの特徴・料金・通いやすさを徹底比較

医療クリニックでOライン脱毛をするメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 短期間で脱毛できる
  • 麻酔が使える
  • 粘膜ギリギリまで施術可能
施術は女性でも、診察は男性医師という場合もある

医療という範囲で許されたマシンの力は、たった1~2年で脱毛を終わらせてくれます。何年もかからないのは素敵なメリットですね。

麻酔は注射タイプではありませんので、ご安心ください。痛いところに注射タイプの麻酔なんて、考えただけでも怖すぎますよね。

医療クリニックの脱毛では、吸い込むタイプの笑気麻酔や塗り薬のように部位に直接塗るタイプが選べます。

脱毛施術は女性の医師や看護師が担当しますが、診察だけは医師免許の持っている男性が行うという場合もあります。その医院に女性の担当医師がいれば違うかもしれませんが、誰が担当してくれるのか、施術の度に担当は変わるのかなど、前もって確認しておいた方がよさそうです。

Oライン脱毛におすすめのサロン・クリニック

脱毛の成功は、自分に合ったお店を選ぶことが重要です。エステサロンと医療クリニック、それぞれの特徴からおすすめを2つずつ選出しました。

Oライン脱毛におすすめのサロン4選

ラココ

ラココの基本情報

ラココ
料金(全身脱毛6回コース) 79000円
対象部位 全身51箇所(顔・VIOを含む)
美肌ケア あり
予約の取りやすさ △ 平日昼に通える人がおすすめ
  • 顧客満足度・口コミ評価ナンバーワン!
  • SHR方式だから敏感肌でも安心
  • 効果の実感が早い!

痛みを感じにくいSHR脱毛を取り入れたLacocoの脱毛施術。口コミでも、痛みをほとんど感じなかったという人が多い脱毛サロンです。

毛周期に左右されない脱毛方法なので、サクサクと脱毛できてしまうかもしれませんね。

ラココの脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

プリート

プリート

VIO脱毛料金 102,000円
コース内容 スタンダードコース(12回)

脱毛サロンの中では風変りなVIO専門店というプリートですが、専門店だからこその信頼の技術で繊細なOラインを綺麗に脱毛してくれます。

Vラインの脱毛範囲が広く、VIラインのデザイニングを考えている人には安心してお任せできる脱毛サロンです。

プリートのVIO脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

ストラッシュ

ストラッシュ

回数 料金
5回 13,750円
10回 27,500円
18回 48,015円

毛周期に関係なく施術を受けられるので、1か月に1回の毎月通いもできるという強みがあるストラッシュ。

毛が薄くても濃くても脱毛効果に変わりはないとするSHR脱毛は魅力的ですね。

最短6か月で脱毛完了を目指せると謳うストラッシュであれば、20,000円以内でOライン脱毛が終わってしまいそうです。

1回の施術単価は、18回で約2,600円。5回だと約2,700円。料金の差がほとんど無いので、回数が少ない方がよりお得ですね。

ストラッシュの脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

ディオーネ

ディオーネ

回数 料金
6回 18,000円
12回 30,000円
メンテナンス追加1回 2,500円

痛くない脱毛として有名なディオーネは、12回をOライン脱毛の基本回数として定めているようです。毛が濃い人にとっては嬉しい料金設定ですね。

ショートコースとして半分の6回を売り出し、料金も全12回コースの約半分です。

1回の施術単価は、12回で2,500円。6回で3,000円。しっかり12回コースを受けた方が、脱毛完了まで安心できる上に、単価も安く収められます。

ディオーネの脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

Oライン医療脱毛におすすめのクリニック5選

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック

回数 料金
1回 6,180円
3回 17,730円
6回 29,280円

湘南美容クリニックのVIOセットプランでは、お試しには3回がおすすめされていました。

毛が多い人や施術回数の少なさを不安に思う人向けには6回コースをおすすめしています。

1回の施術単価は、3回だと約6,000円。6回だと約5,000円。

料金の単価では、エステサロンよりも高くなりましたが、脱毛完了までの総費用としては安いですね。

リゼクリニック

リゼクリニック

回数 料金
5回 36,800円

リゼクリニックでは、1回という追加施術は設けていません。セットプランのVIO脱毛セットもOラインだけの部位照射も、回数は5回に設定されています。

5回という回数で脱毛完了できるとは明言されていませんが、この回数でほとんどの人が脱毛完了できるということなのでしょう。

1回の施術単価は、約7,000円と他に比べると割高ですね。

リアラクリニック

リアラクリニック

回数 料金
1回 13,000円
5回 43,000円

リアラクリニックでは、どの部位でも5回コースがおすすめとされています。それは、5回最短5か月で脱毛完了を目指せると謳っているからです。

リアラクリニックが使用する脱毛マシンは、バルジ領域に作用する蓄熱式。様々な毛の太さ、濃さに対応できるものです。

1回の施術単価は、約8,000円と医療クリニックの中で最も高い料金単価になっています。

レジーナクリニック

レジーナクリニック

ほとんどのエステサロン、医療クリニックで有料となっている剃り残しシェービングが無料で受けられるレジーナクリニックは、お客様自身の手で届きにくい部位のシェービングを勧めていません。

無理にシェービングして傷がつくと、施術ができなくなってしまうからです。

しかし、あくまでも剃り残しの為の無料シェービングなので、自己処理できる範囲をやって行くことが前提となっています。

フレイアクリニック

フレイアクリニック

蓄熱式の脱毛マシンを使用しているフレイアクリニックは、従来の脱毛マシンよりも痛みが少ない施術ができる上に、日焼けしたお肌や色黒なお肌でも受け入れ可能です。

他のお店で、お肌の色を理由に断られてしまった人には嬉しいクリニックですね。

Oライン脱毛の失敗談

成功もあれば失敗も存在します。Oライン脱毛に失敗してしまった体験談は、意外とあるって知っていますか?

脱毛先輩方の失敗談にはどのような失敗があるのか、体験談を見ていきましょう。

口コミ➀やりすぎて肌荒れ…

年齢 35歳
職業 事務員
脱毛方法 除毛クリーム
毛量 多い
毛質 濃い
毛量が多くて、毛質は濃くて、脱毛サロンなんかに行った日には、何十万もの契約をさせられると思って自己処理に励んでいます。ただ、思っていたよりも自分の肌が弱かったみたいで、除毛クリームで肌荒れを起こしてしまいました。

最初に使った時は思ったよりも毛が取れなくて、クリームの量が少なかったのか、置き時間が短かったのかと思ってクリームの量を増やしたり、時間を長くしたり何回か変えてみたのですが、そのせいで肌がピリピリ傷みだしてしまいました。

毛も無くなってないし、肌荒れするしで最悪な状態です。ただれるほどじゃないけど、このままだと皮膚科に行かないといけないかも…

口コミ②痛すぎて声が出る!汗も出る!

年齢 21歳
職業 アルバイト
脱毛方法 医療クリニック(レーザー脱毛)
毛量 普通
毛質 濃い

早く脱毛を終わらせたかったので、効果が高い医療クリニックに行きました。

噂通り痛いです。本当に声が出るほど痛いんですが、麻酔は1回ごとに別料金がかかるので、痛みに耐えています。

私があんまりにも痛がっているから、看護師さんが「麻酔できますよ?」と言われるんですが、お金がもったいないから、大丈夫ですと言い続けています。

施術が終わると背中が汗でぐっしょりです。着替えなんて持って行かなかった1回目は、濡れたまま帰ることになりました。2回目以降は着替え、持って行ってます。

口コミ③タイミング悪くおりものが出てしまった

年齢 26歳
職業 会社員
脱毛方法 脱毛サロン(光脱毛)
毛量 多い
毛質 普通

生理前は肌が荒れやすくなるので、生理後に脱毛できるようにタイミングを調整していました。生理後ならおりものもあまり多くないので安心していたのですが、施術中にどっとおりものが出た感覚があって恥ずかしかったです。

お店の人は何も言いませんでしたが、ジェルを拭き取る時にものすごくしっかりと拭き取られてしまい、たぶんわかっていたんだろうなと思います。

口コミ④自己処理に失敗して施術が延期

年齢 39歳
職業 主婦
脱毛方法 脱毛サロン(光脱毛)
毛量 普通
毛質 普通

脱毛サロンだと、施術する前の日には自己処理をして脱毛箇所の毛を剃っておかないといけません。Oラインはそのままだと見えないし、鏡合わせにしてやっと見える場所なので、自己処理がとても難しいです。

不器用なので失敗して傷を作ってしまうことも多くて、そうなると施術ができないので施術日を延期しなくてはならず、サロンにもご迷惑をおかけしています。

乾燥肌でOラインあたりも乾燥していると言われて、ますます施術が延びていきます。

口コミ⑤痛くて行けない

年齢 45歳
職業 販売員
脱毛方法 脱毛サロン(光脱毛)
毛量 多い
毛質 普通

通うお店を間違えたと思っています。痛みには弱いと自覚していましたが、まさかここまでOラインの脱毛が痛いだなんて思ってもいなくて、施術を受けた日から次の施術が怖くて仕方ありません。

こんな事なら麻酔の効く医療クリニックにした方がよかったのではないかと思っています。

ただ、麻酔を使っても完全に痛みが無くなるわけではないらしいので、このままのサロンで脱毛を続けるか迷っています。

Oライン脱毛のデメリット・注意点

魅力的なメリットが並んだOライン脱毛ですが、メリットの中にもデメリットが隠れています。O

ラインを脱毛することにデメリットなんて無さそうですよね。けれど、こういったデメリットを理解しておかないと、後悔することにもなりかねません。

どのようなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

脱毛料金が高い

激安脱毛などもありますが、相応の効果と信頼性のあるお店を選ぼうとすると、どうしても料金は高い設定のところばかり。

Oラインの脱毛が、たった1回の施術で終わってくれたらいいのですが、数回は受け続けなければならないのが、今の脱毛の現状です。

大浴場などで人に見られる

日本人の脱毛率はまだまだ低く、年齢が上の人ほど脱毛は淫乱などと思っている人がいます。そのせいか、年上の人達の視線を集めることがあります。

大浴場やその脱衣所で、ふと後ろのご婦人から熱い視線を感じることが…

ただ、何のお手入れもしていないと別の意味で凝視されるので、脱毛してもしなくても結局は見られてしまうのかもしれませんね。

痛いことから逃げられない

脱毛施術は痛いというのは当たり前でしたが、麻酔の導入や新しい脱毛マシンが登場したことにより、以前よりも各段に痛みが小さくなっています。

しかし、それでも痛いものは痛いのです。

我慢できる痛みかどうかはお店次第。テスト照射やトライアルプランなどを駆使して、自分に合った痛みの小さいお店を選ぶしかありません。

施術中は恥ずかしい

Oラインの脱毛施術、どんな体勢になると思いますか?

くっきりと明るい部屋のベッドの上で、うつ伏せで頭を下げた四つん這いが一般的です。下半身は施術の為に施術用の紙パンツもしくは何も身に着けていない姿になります。かけてあるタオルもお尻付近は取り払われてしまうので、とても恥ずかしい姿です。

想像するだけでも恥ずかしいのですが、この姿をお店の人には毎回見せなければなりません。

熱や痛みを感じやすい

痛みの程度は施術を受ける人の感じ方にも差が現れますが、脱毛マシンによっても痛みの程度は変わります。

最新式の痛みを感じさせない脱毛マシンでは、熱い~温かい程度の熱を感じるくらいで、痛みはほとんど感じることはないそうです。ただし、この場合は脱毛効果も弱くなってしまうデメリットが発生します。

広く使われている脱毛マシンでは、照射と同時に輪ゴムではじかれた程度の痛みを感じます。これが極太の輪ゴムか細い輪ゴムか、それは個人差となりそうです。

皮膚トラブルの可能性がある

肛門周りという皮膚も薄いデリケートなOラインの脱毛には、炎症ややけどなどの皮膚トラブルがついてまわります。

どんなに高性能な脱毛マシンを使用していても、自分の体と合わなければ失敗からは逃げられません。

強い痛みやひりつく痛みを感じたら、すぐに専門医を受診しましょう。迅速な対応が、早期回復の鍵になります。

硬毛化・多毛化が起こり得る

脱毛したら毛が濃くなった・増えた!という話を聞いたことはありますか?実は、半分ほどは本当です。

一時的なものですが、毛が太く濃くなる硬毛化や毛量が多くなる多毛化という症状が出る場合があります。どのような人に出やすく、どうやったら回避できるのかは未だに未解明です。

多くの場合は脱毛施術による一時的な症状なので、心配しすぎることはないかもしれません。

ただし、一部その症状が長く続いてしまう場合もあるので、脱毛状況が思わしくない場合は、通っているお店へ早めに相談しましょう。

Oライン脱毛は痔でも受けられる?

痔でもOライン脱毛が受けられるのか質問をする方がいますが、結論から言うと施術は不可能です。

どの部位の脱毛でも、ケガをしている部分は必ず省かれます。腕や足などであれば、ケガをしている部分を保護して施術を避けることも可能ですが、Oラインはそうはいきません。

Oライン独特の複雑な形状とデリケートゾーンであることから、ケガや病気などの症状が見られる場合には、脱毛施術を受けることはできないのです。

どこのエステサロンや医療クリニックでも、痔の時の脱毛施術は受け付けていません。まずは治療に専念するようにと注意書きがされています。

無理に脱毛すると痔が悪化する

光やレーザーの照射はお肌にもある程度の影響があります。安全に開発された脱毛マシンでも、お肌の奥にある毛根まで効果を届けるには、一定以上のパワーが必要なのです。

そんなパワーも、ケガや病気の症状がある部分にはよくない刺激になります。

小さな痛みで済んでいる内に治さないと、痔が更に大きくなったり化膿したりする可能性があります。

切れ痔のような傷口がある痔であれば、その部分に光やレーザーを照射したことで、やけどなどを引き起こす可能性が高くなります。

既に傷となっている痔の部分ですから、更にひどい痛みに襲われてしまうでしょう。

正しく綺麗にOラインを脱毛するならば、痔の治療を最優先に進めるべきです。

痔の治療を進めながらではOライン脱毛はできませんし、少し治ってきた時に脱毛施術してしまっては、いつまで経っても痔は治りません。

Oライン脱毛で失敗しないポイント

Oライン脱毛で失敗しないポイント

誰でも簡単にできるOラインのセルフ脱毛ですが、やはりリスクはありますし、失敗することだって少なくはありません。

失敗しないための最低ラインは、次の3つの注意点を守ることです。

施術前後はとにかく清潔に保つ

セルフ脱毛の前と後には脱毛した部分を清潔にしておかないと、炎症やかぶれなどのお肌トラブルを引き起こしやすいので注意が必要です。

もちろんセルフ脱毛に使う道具なども清潔を保たなければ意味がありません。

丸ごと洗えるものは洗い、シェーバー類の刃もブラシで汚れをかき出します。消毒できるとなお良いですね。

使用した後そのまま放置だけは、決していけません。

適度な保湿を心掛ける

セルフ脱毛後のお肌は、ちょっとした刺激で荒れやすくなるほど繊細な状態です。しっかりと保湿してお肌のバリア機能を低下させないようにしておくのは必須。

しかし、保湿しなければとやりすぎてもお肌トラブルを招くので、適度に行いましょう。

また、使い慣れないものを使うのはおすすめできません。敏感なお肌はいつものアイテムで保湿するのがベストです。

異常があったらすぐに報告する

色々道具を準備して、お肌も整えて、さぁやっとセルフ脱毛だ!となってから、やっぱりOラインの毛を処理するのが怖いと思う時があります。そんな時は無理して突き進まず、ひとまず休憩しましょう。

怖いと思っている時は、想像以上に体が緊張し、手元が狂いやすいです。失敗するくらいなら、今日ではなく明日に繰り越します。その方が落ち着いてセルフ脱毛できます。

Oライン脱毛で肌を清潔に保とう

Oラインは最も清潔に保たなければいけないところです。

ここのケアを放置するとかゆみや痛み、痔などを引き起こしてしまいます。

自分で処理しにくい場所でもあるので、専門のスタッフに任せてしまうのも一つの手です。

Oラインを清潔に保つことで、日々の生活がかなり快適になりますよ。