女性のダイエットにおすすめのプロテイン人気ランキング!置き換え・運動におすすめの商品を厳選紹介

女性のダイエットにおすすめのプロテイン

近年、食事の一部をプロテインサプリメントに置き換える「プロテインダイエット」が人気を集めています。

食事をプロテインに置き換えることで摂取カロリーを抑えつつ、必要な栄養素を補給することが出来ます。

急激に食事を減らすのではなく、不要な栄養素の摂取をプロテインで補填することで食事を見直して余分なカロリーをカットすることが可能です。

プロテインダイエットをするなら、一体どんな商品がおすすめなのでしょうか?ここからは、ダイエット初心者にもおすすめのプロテインを紹介していきます。

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ダイエットにおすすめのプロテイン厳選6選

ダイエットと一口に言っても、運動がメインのものと食事管理がメインのものがあります。

置き換えダイエットなどの食事管理・食事制限をメインにするなら、大豆由来のソイプロテインがおすすめです。

今回は、特に女性のダイエットにおすすめできるプロテインを厳選して紹介していきます。

BODYWING「ソイプロテイン チョコレート」

BODYWING「ソイプロテイン チョコレート」

風味 チョコレート
ブランド ボディウイング
タンパク源 大豆
タンパク質含有率 88.1%
賞味期限 製造日より12ヶ月

大豆が苦手な人にも飲みやすいようなチョコレート風味で、美味しいのに砂糖・人工甘味料が一切入っていない置き換えダイエットにうってつけの商品です。

添加物、ドーピング物質など余計なものは一切入っていない体に優しいプロテインで、質が高い割にリーズナブルな点も魅力です。

ダイエット初心者の多くが、「安くて美味しくて、お腹に溜まる」という、シンプルだけど非常に高い評価をしています。

ザバス「ザバス for Woman シェイプ&ビューティ」

ザバス「ザバス for Woman シェイプ&ビューティ」

風味  ミルクティー
ブランド SAVAS(ザバス)
タンパク源 大豆
タンパク質含有率 62%
賞味期限 製造日より24ヶ月

コラーゲン成分が配合されており、ダイエットと同時に美肌効果を目指したい女性に最適な商品です。

10種のビタミンと3種のミネラルも配合されており、一杯で様々な栄養素を摂取することが出来ます

まろやかなミルクティー風味で飲みやすく、シェイカーを使わなくても溶けやすい点も魅力です。

Kentai「ウェイトダウンソイプロテイン ココア風味」

Kentai「ウェイトダウンソイプロテイン ココア風味」

風味 ココア
ブランド Kentai(健康体力研究所)
タンパク源 大豆
タンパク質含有率 75%

大豆性タンパク質の他に食物繊維が配合されており、更に10種ビタミン・3種ミネラルが配合されています。

健康な体に必要な成分が満遍なく配合されているだけでなく、運動で筋肉を付けたい人にもおすすめな、アスリート目線にもたった商品です。

味は甘さ控えめなココア風味で、満腹感や腹持ちの良も高評価です。

アサヒF&H「DNAソイプロテインミルク」

アサヒF&H「DNAソイプロテインミルク」

風味 ソイミルク
ブランド アサヒF&H
タンパク源 大豆
タンパク質含有率 66.7%
賞味期限 製造日より24ヶ月

カルシウム、ビタミン、ミネラル、乳酸菌など豊富な成分がまとめて摂取できるソイプロテインです。

タンパク質量は60%台で少し低めですが、栄養不足を補うことも考えて置き換えを進めていきたい方におすすめです。

豆乳風味で、非常に飲みやすく長続きしやすいという声が多いです。

タマチャンショップ「タンパクオトメ」

タマチャンショップ「タンパクオトメ」

風味
  • チャイ
  • ベリー
  • カカオ
  • バナナ
  • あまおう・・・
ブランド タマチャン
タンパク源 大豆
タンパク質含有率 100%(ピュアプロテイン100)
賞味期限 製造日より20ヶ月

女性の美容に特化したプロテインで、ソイ+ホエイの2大タンパク質が同時に取れる他、コラーゲンやコエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ポリフェノールなどの美容成分も一緒に摂取できます。

バナナやストロベリー、カカオなど様々なフレーバーがあり、シーンに合わせて成分を選べるのも大きな魅力です。

ダイエットを追求したい方なら、プロテイン以外の余計な成分が含有していないタイプもおすすめです。

長良園「SOY Concept」

soy consept

風味
  • カカオ
  • アーモンド
  • ブラックセサミ
ブランド 長良園
タンパク源 大豆
タンパク質含有量
  • カカオ/10.9g
  • アーモンド/11.1g
  • ブラックセサミ/10.6g
賞味期限 製造日より365日

SOY conceptは「大豆のチカラがあなたのカラダを支える」をコンセプトしており、ヴィーガン対応のプロテインバーとなっています。

「動物性不使用」にとことんこだわった大豆プロテインバーで、良質なたんぱく質の摂取をサポートしてくれます。

SOY conceptは8つの不使用をテーマにあげています。

  • 動物性不使用
  • マーガリン不使用
  • ショートニング不使用
  • 人口甘味料不使用
  • 保存料不使用
  • 小麦粉不使用
  • 着色料不使用
  • 香料不使用

SOY conceptのフレーバーごとの成分表示は以下の通りです。

カカオ アーモンド ブラックセサミ
エネルギー 109kcal 122kcal 124kcal
タンパク質 10.9g 11.1g 10.6g
脂質 3.1g 4.9g 5.2g
炭水化物
ー糖質
ー食物繊維
11.0g
7.5g
3.5g
9.7g
7.0g
2.6g
9.3g
8.3g
1.0g
食塩相当量 0.3g 0.2g 0.2g

ほとんど成分表示は変わらないので、お好みのフレーバ―で問題ないでしょう。

特にソイプロテインは、ゆっくり吸収されるので就寝30分前に摂取することをおすすめします。

身体にとことん優しいプロテインを摂りたい方は、是非SOY conceptを購入してみましょう。

美味しくダイエットができる「変わり種」プロテイン

フルッタアサイー プロテイン

FrutaAcai_PT_720g_FIX_SQ

風味 アサイー ※50パーセント混合果汁入り飲料
ブランド フルッタフルッタ
希望小売価格 900円(税抜)
タンパク源 大豆
原材料名 ブドウ・バナナ・アサイーピューレ・大豆たんぱく/酸味料、レシチン(大豆由来)甘味料
賞味期限 製造日より239日

フルッタアサイープロテインは、株式会社フルッタフルッタが販売している「アサイーが配合されたプロテイン」のことで、コップ1杯で(200cc)約7gのたんぱく質を摂ることができます。

植物性のプロテインとして大豆たんぱく質を利用していることから、乳アレルギーや植物性志向の方もストレスなく摂取することが可能です。

動物性のプロテインと違ってゆっくり吸収されるので、朝のたんぱく質枯渇が心配な方に特におすすめです。

また、そのままコップに入れて飲めるので、通常のプロテインのようにシェイクする手間がないことも人気の理由の一つです。

フルッタアサイープロテインのアサイーには、千葉大学との共同研究の末、造血ホルモンの分泌が確認されたのでしっかりと「貧血改善」の効果が期待できるプロテインでもあります。

特に女性は鉄分不足になりやすいので、鉄分を中心とした食事に、アサイープロテインを取り入れることで、健康的な身体を目指すことができるでしょう。

プロテインの賢い選び方

プロテインには様々な種類があり、どれを選ぶかによって効果が変わってきます。

ここからは、プロテイン選びで欠かせないポイントを紹介します。

置き換え用プロテインは成分に注意

プロテインには一般的なトレーニング用の他に、食事を置き換えするためのものも販売されています。

置き換えダイエットをするなら置き換え用を選ぶのが良いと思いがちですが、置き換え用プロテインは食事を急に換えてもストレスがないように砂糖、果糖などが多く含有されていることもあります。

本気でダイエットに取り組むなら、置き換え用プロテインよりも通常のプロテインをおすすめします。

ダイエットの方法に合わせて選ぶ

プロテインは大きく分けて、ホエイプロテインとソイプロテインの2種類に分けられます。

  • ホエイプロテイン:牛乳由来の動物性タンパク質で構成
  • ソイプロテイン:大豆由来の植物性タンパク質で構成

運動をメインにしたダイエットを考えているなら、ホエイプロテインがおすすめです。

素早く体内へ吸収されるため、運動後に消費した体をスピーディに補うことが出来ます。

空腹時の置き換えなど、運動ではなく食事管理を中心としたダイエットを考えているならソイプロテインがおすすめです。

ホエイプロテインに比べると吸収スピードが緩やかですが、その分腹持ちが良いので食事管理に適しています。

豆乳風味でほのかな甘さがあるので飲みやすく、他のフレーバーとの相性も良いので美味しく摂取できます。

タンパク質量の多いプロテインを選ぶ

プロテインダイエットでは、いかに効率よくタンパク質を摂取できるかが重要になります。

プロテインに含まれるタンパク質の含有量は商品によって異なりますが、最低でも含有量が75%の商品を選ぶようにしましょう。

運動しないダイエットだと自分の体重1kgを1gに換算して、必要なタンパク質量を計算します。

70kgの男性だと70gのタンパク質が必要ですが、ご飯1膳のたんぱく質量が4.5g、プロテインバーが1本10g前後ということを考えると、かなりの量の摂取が必要ということが分かります。

タンパク質を少ないカロリーで摂取するには、プロテインを厳選した上でダイエットに取り入れることが重要になります。

タンパク質以外の成分は無くても良い

前述の通り、プロテインを摂取する最大の目的はタンパク質の効率良い摂取です。

ビタミンやミネラル、カルシウムなどが入っているプロテインも近年では増えていますが、例えばビタミンをしっかりとろうと思ったらプロテインに含まれるものだけでは不足しています。

様々な成分の入ったプロテインは価格が高くなる傾向にあるので、まずはシンプルなタイプのプロテインを継続的に試していくのがおすすめです。

栄養素の不足が心配なら、サプリを併用していくと良いでしょう。

プロテインダイエットの注意点

プロテインダイエットは本来、食事のバランスを整えて痩せやすい生活スタイルにすることが目的です。

この目的を誤ると、体調を崩すなどの大きなリスクに繋がりかねないので注意しましょう。

ここからは、プロテインダイエットを実施する際の注意点を解説していきます。

食事の置き換えすぎはNG

「食事をプロテインに置き換えるのはダイエット効果がある」とだけ聞いた方が、食事を全てプロテインにしてしまうなど、極端な対応をするケースがあります。

プロテインの置き換え量を増やすのは減量に繋がりますが、十分な栄養まで取れていない可能性が高く、減量後にリバウンドしてしまいがちです。

食事をプロテインで置き換える際は、栄養素のバランスに注意しましょう。

肝臓へのダメージに注意

プロテインはタンパク質を多く含んでいます。

タンパク質は健康な生活のために必要な栄養素ですが、摂取しすぎると身体は消化のために大きなエネルギーが必要となり、負担をかけてしまいます。

タンパク質の過剰摂取は特に肝臓にダメージを与えて、以下のような副作用を招く恐れがあります。

  • 気分の悪い満腹感
  • 便秘
  • 脱水症状

最終的には肝臓病を患ってしまい、最終的には肝硬変や肝臓がんになってしまう可能性もあります。

プロテインの摂取し過ぎは逆効果

人間が消化できるタンパク質の量には限界があります。

タンパク質を過剰に摂取して体内に消化しきれないと、尿などで排出されなかった分は脂肪として蓄積される恐れがあります。

「プロテインなら、いくら摂取してもOK」と思っている方は、まず認識を改めましょう。