VIO脱毛のやり方を徹底解説!正しい準備・事前処理方法から施術時の注意点まで紹介

最近、若い女性の間でVIO脱毛が人気を集めています。

特に夏前などは、水着になる機会に備えてサロンに通う女性が増えているのです。

こうした人気に乗じて「私もやってみたい!」と考える脱毛女子が増加中。でも、スタッフにデリケートゾーンを見られるなんて、恥ずかしい…と思って踏み切れない人も多いとか。

また、VIOは全身の中でも毛の量が多い部分なので、自己処理やアフターケアにどれくらいの手間がかかるのかも気になりますよね?

今回は、VIO脱毛を受ける際はどんな準備が必要なのか、徹底解説していきます!

VIO脱毛おすすめサロンランキング!人気脱毛サロンの口コミ・評判を徹底比較

目次

VIOラインの基礎知識

やってみたいけれど恥ずかしい、お金や期間がどれだけ掛かるのかわからないと、デリケートゾーンであるVIOラインの脱毛に踏み切れないでいる女性はとても多いです。

お友達に相談してみるのも恥ずかしく、生の情報を集めるのはなかなか難しいですよね。

まずはVIOラインがどこに当たるのか、おさらいしてみましょう。

  • vライン:下着やビキニのラインからはみ出ないように脱毛します。よってデリケートゾーンの両サイド、V字の外側に当たる部分が対象です。
  • iライン:足の付け根に沿った陰部の両側が対象です。生理中のムレやニオイ、雑菌の繁殖を抑える効果が期待できる部分です。
  • oライン:お尻の穴の周りが対象です。iラインと同様にムレやニオイ、雑菌の繁殖を抑える効果が期待できます。

この他、デリケートゾーン全てをツルツルに脱毛したいハイジニーナ脱毛がありますが、日本では完全にツルツルにするタイプと、毛量を少なく・薄くさせ、自然な形でアンダーヘアを残すタイプに分かれるようです。

いきなりVIO全部をはじめるのはハードルも高いもの。最初からVIOラインを全て完璧に脱毛するよりも、気になるラインからはじめてみるのもオススメです。

VIO脱毛ってどこまで剃ってどこまで残すのが正解?部位別に詳しく紹介!

脱毛人気が高いが失敗率も多い部位

ちなみに、脱毛は一度行ったら元のように毛が生えてくることはほとんどありません。「脱毛したんだから当たり前」と思いますか?

実はvライン脱毛後、しばらくしてからvラインの形が気に入らず、元に戻したい・形を変えたいという人は一定数います。

脱毛してしまった後は、現状よりも狭い範囲でなら形を変えるように更に施術をすることは可能ですが、脱毛した範囲に毛を生やすことはできません。

一生にかかわってくるので、ラインの形を決める時は今後の自分を想像してみてください。一時のノリで脱毛すると、取り返しがつかないことになるかもしれません。

VIO脱毛の人気の形と作り方・整え方を解説!男ウケが良いアンダーヘアはハイジニーナよりナチュラル

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おすすめサロン「プリート」

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VIO脱毛の8種類のやり方

VIO脱毛のやり方は、大きく分けてこちらの6種類です。

  • サロン脱毛(光脱毛)
  • 医療脱毛(レーザー脱毛)
  • ブラジリアンワックス脱毛
  • カミソリを使った自己処理
  • 除毛クリームを使った自己処理
  • 家庭用脱毛機を使った自己処理
  • バリカンを使った自己処理
  • ヒートカッターを使った自己処理

ここから、それぞれのやり方を解説していきます。

①サロン脱毛(光脱毛)

VIO部位に光を当てて、脱毛する方法です。

医療脱毛よりも痛みが少なく、料金も安いですが、その分完了まで時間がかかってしまいます。

医療というよりは美容・エステサロンの要素が強いので、トレンドの形などの相談にはよく乗ってもらえて、アドバイスしてもらえる傾向にあります。

キャンペーンを利用できるなら、経済力のない学生やフリーターでも安心して通うことができます。

②医療脱毛(レーザー脱毛)

医療脱毛は、医療従事者がレーザーを当てて脱毛していきます。

光脱毛より効果は高く、永久脱毛効果があります。

また、もしもの時に素早く医療ケアができるというのも大きなメリットです。

ただ、強い光を当てるので痛みを感じやすく、料金も高いのが難点です。

最近は安いクリニックも増えているので、料金を比較してみましょう。

③ブラジリアンワックス脱毛

ブラジリアンワックスという脱毛用に開発されたワックスを使い、脱毛をする方法です。

ワックス状なので陰部のようなところでも塗布しやすく、アンダーヘアをごっそり抜くのに向いています。

ただ、おおざっぱに塗布するケースが多いので、デザインを作りたい方には向いていない方法です。

④カミソリを使った自己処理

カミソリを使った自己処理は、多くの方が一度経験したことがあるのではないでしょうか。

鏡を見て自分で操作することができるので、自分の希望に合ったデザインを作りやすいです。

ただ、赤みやケガ、黒ずみを招く可能性も高いので、注意が必要です。

⑤除毛クリームを使った自己処理

最近流行りなのが、除毛クリームを使った自己処理です。

薬局でも簡単に手に入るようになっているので、手っ取り早く脱毛できます。

ただこれもブラジリアンワックスと同じで形を作るのには向いていないので注意が必要です。

⑥家庭用脱毛機を使った自己処理

専用の脱毛機を購入して、利用するのも一つの手です。

サロンやクリニックと同じ性能の光を、自宅で気軽にあてることができます。

ただ、使用の頻度や注意点が細かく決まっているので、こちらを常にしっかり守らないと大きなトラブルのもとになります。

自分のさじ加減でやることのないように、利用の動画ガイドなどをしっかり確認しましょう。

⑦バリカンを使った自己処理

特に毛の長さを短くしたい男性の方は、バリカンを使った自己処理の方法がおすすめです。

バリカンは直接肌に触れるものではないので、肌への負担がかなり少なく、また特別なジェルなどが必要ないので安全に利用できるのが特徴です。

しかしバリカンはいわゆる深剃りには向いておらず、あくまで毛の長さを揃えるのに適しています。

毛を短く揃えるのに向いているので、自己処理でツルツルにしたい方はあまり使用する意味はありません。

⑧ヒートカッターを使った自己処理

ヒートカッターは普段デリケートゾーンの自己処理をしない方に取っては聞き馴染みがないですが、アンダーヘアを整える習慣がある人にとっては定番の商品です。

ヒートカッターは金属の熱によって毛を焼き切るため、よく自己処理である痒みを抑えた除毛ができるのでおすすめです。

名前がヒートとついているので一見肌に悪そうに感じますが、直接肌に触れるわけではないので火傷の心配がない安全なカッターです。

ただし毛が焼ける臭いは独特な臭いなので、苦手な人には少し気になるでしょう。

VIO脱毛のカウンセリングから施術当日までの流れ

VIO脱毛に限らず、サロンにはしっかりした事前カウンセリングがあります。脱毛する箇所や範囲、どこまでやるかなど具体的な施術契約内容をカウンセリングで相談した上で施術するコースを契約します。

一般的な流れは次のようになります。

  1. サロンに脱毛相談
  2. 施術コース契約
  3. 施術日予約
  4. 施術前の事前準備
  5. 施術当日

どの範囲をどこまで脱毛するか。サロンの施術内容やコース内容によって様々ですが、まずは範囲とどこまで脱毛するかを明確にさせます。

サロンによって施術内容も変わるので、自分に合ったサロンを選ぶことがポイントです。

特にioラインは皮膚が弱いデリケートな部分です。脱毛施術のみならず、その後のアフターケアにも力を入れているサロンがオススメなのは言うまでもありませんね。

カウンセリングでは脱毛に関する悩みや不安を吐き出し、納得いくまで質問しましょう。当たり前の事や今更こんな事を聞くなんて、とは思わないことです。

インターネットでいくら情報を集めても、そのサロンに該当するとは限りません。決して安くはない金額を出し、体に影響のある施術を受けるのですから、しっかりと自分と向き合ってくれるサロンを探しましょう。

VIO脱毛完了までの回数は何回くらい?期間を短縮してスピーディに結果を出すコツ

VIO脱毛の前に知っておきたいポイント

効果が実感できるまでの回数

VIO脱毛は、施術を1回受けてすぐに効果が実感できる訳ではありません。

成長期の毛にレーザーや光を照射することで初めて効果が実感できますが、毛周期は毛によって異なるため、VIOラインの毛全てへ効果を出すためには、毛が成長期で施術→他の毛の成長期で施術…ということを繰り返さなければいけません。

VIO脱毛の場合は、施術を始めてから自己処理の手間がなくなるまで、5~7回は施術が必要となります。

ただナチュラルに毛を薄くした状態を想定しており、ハイジニーナ(無毛)にするためなら、12回前後は施術を受ける必要があります。

医療脱毛の場合は上記の約半分の回数で効果が見込めます。

施術完了までにかかる期間

効果が100%現れるまでの期間は人によって異なりますが、サロンの場合は自然な薄さになるまで12カ月~18カ月、ハイジニーナなら30カ月前後が目安となります。

施術ごとの間隔はサロン・クリニックによって異なり、3か月ほど空くケースもあるので注意が必要です。

また、毛が濃くて太い方は、一般的な回数よりも多く施術が必要になります。

VIO脱毛にかかる費用

脱毛サロンで効果が見込める一般的な回数である6回の施術を受けた場合、費用は9万円前後が相場となります。

クリニックの場合は同じ回数での費用がサロンの約2倍となりますが、半分の回数で効果は実感できるので総額はそこまで変わりません。

ただ、VIOゾーンの毛周期が1周するには一定の時間が必要となるので、クリニックのほうが割高にはなってきます。

VIO脱毛におすすめのサロン5選

脱毛サロンはどこも同じに見えますが、光の性質によって、抜けやすい毛のタイプや脱毛にかかる時間などが少しずつ変わってきます。

VIOへの相性が良く、効果の高いマシンを使用している脱毛サロンほど事前処理が楽で、毛が多少残っていてもそこまで厳しいペナルティを設けていないことが多いです。

ここからは、VIOの事前処理が楽で、かつ効果の高いおすすめサロンをランキング形式で紹介していきます!

【1位】恋肌

恋肌の基本情報

恋肌

料金(全身脱毛) 月額1,000円~(全身脱毛デビューパックの場合)
対象部位 全身62部位(最大)
美肌ケア あり
予約の取りやすさ △ 平日昼間や休日の夜に通える人にはおすすめ
  • 料金が安いので学生・フリーターでも通いやすい
  • 高性能国産マシンを使ってるから安心
  • 解約がしやすい

恋肌は料金が安く、脱毛スピードが非常に早い脱毛サロンです。

月額1万円以下で通い始められるので、お金のない学生にもおすすめのサロンですよ!

今ならキャンペーンを利用して、美容品を無料プレゼントしてもらうこともできますよ!

恋肌の脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

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【2位】ストラッシュ

ストラッシュの基本情報

ストラッシュ

料金(全身脱毛)  月額4,400円から
対象部位 顔やVIO脱毛を含む61箇所
美肌ケア オプション
予約の取りやすさ ×平日でもなかなか取れない
  • 痛みの少ないSHR脱毛
  • 施術にかかる時間が短くてスピーディ
  • 料金体系がわかりやすくて安心

ストラッシュはSHR脱毛という最新の脱毛方式を採用している脱毛サロンです。

バルジ領域

SHR脱毛は、毛根に直接刺激を与えるのではなく、その外側にあるバルジ領域というところにダメージを与えます。

従来の脱毛より肌にダメージを与えることなく脱毛することが出来るようになり、敏感肌や日焼け肌の方も安心して通うことができます。

ダメージが少ない分、短い間隔で通い続けることができ、スピードも大幅に短縮されるのがメリットです。

ストラッシュの脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

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【3位】ミュゼ

ミュゼの基本情報

ミュゼ

料金(全身脱毛) 月額3,300円から(全身脱毛コースバリューの場合)
対象部位 全身21箇所(顔・VIOを含まない)
美肌ケア あり
予約の取りやすさ △ 平日昼に通える人がおすすめ
  • 脱毛業界でトップクラスの規模
  • 多くのモデル・有名人と同じお手入れが出来る
  • 不定期で実施される激安キャンペーンがお得

ミュゼは全国でも最大手の脱毛サロンなので、地方の方でも比較的通いやすいです。

ミュゼの魅力は激安キャンペーンで、激安料金で1年間Vラインを脱毛し続けることができます。

コスパを考えれば、圧倒的にミュゼはおすすめです。ただ、キャンペーンには期間があるので、お早目にチェックすることをおすすめします。

ミュゼの口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

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【4位】キレイモ

キレイモの基本情報

キレイモ
料金(全身脱毛10回プラン) 月額4,000円から
対象部位 全身33箇所(顔・VIOを含む)
美肌ケア あり
予約の取りやすさ
  • 料金が安くて効果が高い
  • 顔・VIOまでくまなく脱毛してくれる
  • 冷却ジェルを使わず、痛みも感じにくい

キレイモのVIO脱毛は、最初に形についての相談をしっかりおこなうので、施術後にイメージ通りにならず、後悔することがありません。

定番のナチュラル型からスクエア型、扇型などデザイン性の高い形までなんでもできるので、納得がいくまで相談をしましょう!

キレイモはV・I・Oラインをまとめて施術してくれるのが大きな魅力。Iラインは粘膜ギリギリまで照射してくれるので、脱毛し残しがなく、高い満足度を誇ります。

キレイモは2019年秋から新プランを発表。月額6,900円で全身をくまなく脱毛できるお得な全身脱毛ホーダイプランが話題を集めています。

また、他サロンからの乗り換えで最初の4回分が無料、総額10万円もお得になります!

今無料カウンセリングに行くとお得な両ワキ脱毛無料体験ができます。お気軽に申し込みましょう!

キレイモの口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

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【5位】プリート

プリート

 

料金(VIO脱毛) 3回44,220円~
対象部位 広範囲VIO
美肌ケア 美白・美肌パックあり
予約の取りやすさ △ 平日の昼間なら取りやすい

VIO脱毛をメインに行う脱毛サロンというのは、業界ではそこまで多い訳ではありません。

プリートはその中でも珍しい、VIO脱毛に特化したサロンです。

プリートの長所は、VIOの悩みに柔軟に対応してくれるところです。「アンダーヘアを整えたいけど、決して全剃りしたい訳じゃない…」というような、上手く説明できない微妙な悩みもしっかりヒアリングして、要望通りのプランを提案してくれます。

顧客ファーストでVIO脱毛をしてくれることも、満足度96.8%という驚異の数字が証明しています。

お得なキャンペーンも随時実施しているので、ぜひチェックしてみましょう!

プリートのVIO脱毛の口コミ・評判まとめ!利用者の声から分かったメリット・デメリット

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VIO脱毛でサロンを選ぶ際のチェックポイント

VIO脱毛をサロン・クリニックに依頼する際は、気になるポイントを事前に必ず聞いておき、回答を比較しましょう。

確実に聞いておきたいポイントは次の6つです。

  1. 毛の形について
  2. 必要な回数
  3. 自己処理について
  4. 施術時の服装など
  5. アフターケアの方法
  6. 施術できない条件

ここからは、それぞれ1つずつ見ていきましょう。

Vラインの形のバリエーション

人のvラインの形を見ることはできない私達には、どの形が理想的なのかわかりませんよね。

その為、サロンが基本となる形のプレートなどを用意している場合があります。そのプレートの形にしか脱毛できないのか、それとも自由な形を選べるのか確認しましょう。

施術が完了するまでの回数

完全脱毛の場合、脱毛完了するまで回数無制限というコースもあります。しかし、回数を購入する形でのコースでは、自分の毛量で何回施術することで理想の脱毛ができるのか、それを確認しなければなりません。

けれど、毛量や毛の落ちやすさには個人差が必ずあります。何百人という女性達の施術結果を見てきたサロンスタッフさんでも、「○回で必ず終わります」とは断言できません。

「平均的に○~○回ほどで薄くなります」というような、あくまでも参考程度の回数しかわかりません。

自分がどこまでやるべきなのか、回数を増やす場合の料金の違いも確認しておくといいですね。

自己処理の範囲

ioラインは特に見えにくく、手が届きにくい部分です。その為、完全な自己処理が不可能と言えます。

サロンによってはある程度まで自己処理できていれば施術に問題無しとしているので、どこまで事前の自己処理が必要か聞いておきましょう。

有料もしくは無料で施術前に処理してくれるサロンもありますよ。

VIO脱毛を自己処理でする時の正しい剃り方をチェック!アンダーヘアのセルフ処理を成功させるコツ

来店時のルール

施術時の服装注意点は2点あります。施術当日に着ていく服と施術時の格好です。

当日着ていく服装にも注意が必要なのは、脱毛後で非常にお肌がデリケートな状態になっているからです。

元々デリケートな部分が更にデリケートになっているので、圧迫・擦れやすい服装は避けた方がいいというのが一般的な意見です。

サロンスタッフさんにも施術当日の服装やその他の注意点をよく確認しておきましょう。

また、施術時の格好はサロンによって様々です。どのような格好になるのか事前に心の準備ができていれば、慌てることなく着替えることができますよ。

推奨しているアフターケア

アフターケアの基本は、しっかりとした保湿です。手持ちの保湿ジェルや化粧水でいいのか、それとも専用の商品があるのかなど確認が必要です。

もし専用の商品がある場合、その分料金が加算されていくことを考えなくてはなりません。

脱毛は数か月で終わることはほとんどありません。何年もかけて生え変わる毛を脱毛していくので時間がかかります。

専用商品の購入が必要な場合、施術中ずっとその商品を購入し続けなくてはならないので金銭的に負担になりすぎないか、考えておきましょう。

施術が断られる条件

次の場合は施術ができないとされているものです。サロンによって様々なルールがあるので、可能かどうか確認しておくことを忘れないようにしましょう。

お肌の黒ずみ、ほくろ、タトゥー、整形、てんかん発作やアトピー性皮膚炎など施術に影響のある持病、極度の敏感肌、じんましんなど。

人によって症状は千差万別。軽度であれば当日の状態によっては施術可能とするサロンもあります。

サロンスタッフさんに質問される項目だけが全てではありません。自分の体の気になる点を確認する為のカウンセリングであることを忘れないでください。

VIO脱毛の施術前にやっておくこと

契約するサロンとコースが決まったら、次は施術当日の為の事前準備です。事前の準備について自己処理、お肌の状態、事前のシャワーに着目します。

まずは自己処理です。施術は基本的に伸ばしっぱなしになった毛に対して処理ができません。自己処理をした状態でサロンに出向くのが一般的です。

ただし、サロンによっては有料で自己処理をやってくれる所もあります。それには事前予約や契約が必要な場合もあるので、カウンセリング時に確認しておきましょう。

自己処理は電気シェーバーが一般的です。お肌に対しての負担が少なく、誤って傷つけてしまうこともほとんどありません。

サロン独自に開発した電気シェーバーなどもあるので、様々な商品と比べてみるのもいいですよ。お肌に負担が少なく、切れ味が良いものが理想的ですね。

次はお肌状態です。乾燥や肌トラブルのあるお肌に対して、施術を行うことができないとしているサロンがほとんどです。

これだけは直前ではどうしようもありません。日頃から保湿ジェルなどでしっかりとお肌をケアしておきましょう。

ただし、当日は施術箇所に何もつけてはいけないとしているサロンがほとんど。サロンの指示を確認しておきましょう。

最後は、当日朝はシャワーに入った方がいいのかな?という疑問です。気になる場合は入っても問題ありません。

ただし、サロンの事前注意事項に違反しないように気を付けましょう。スキンケアや日焼け止めを付けてしまうと、施術をお断りされてしまうこともあります。

しかし、万全の準備をしてもサロンに到着するまでの間に、トイレに行く可能性がないわけではありませんよね。

それでも心配は無用!なぜなら、多くのサロンでは更衣室にウェットシートが常備されているからです。

サロンに常備されているかどうかが心配な人はカウンセリング時に確認するか、初回時のみ携帯用ウェットシートを持って行くと安心ですね。低刺激で余分な成分が入っていない赤ちゃんのお尻ふきシートがオススメです。

VIO脱毛の施術中の正しい体勢

いざ脱毛サロンでVIO脱毛をする時は、どんな体勢でおこなうのか気になっちゃいますよね?

恥ずかしい部分を見ず知らずの人に見られるのか。もしあまりにも恥ずかしい体勢だったら、サロンじゃなくて自分で通うことも考えようかな…なんて方も珍しくないと思います。

VIO脱毛はどのような体勢でおこなわれるのか、詳しく解説していきます。

ベッドに足を揃えた状態であおむけ

まずは、ベッドに足を揃えた状態であおむけになって寝ます。

VIO脱毛はその名の通りV→I→Oの流れで施術をするのが一般的なので、まずはVラインを脱毛します。

この時は、目がスタッフと合うこともないので、特に恥ずかしい思いはしません。

ひざ下までショーツを下ろして施術することもあれば、ショーツを履いたまま、ずらして施術をする方もいます。

片足ずつ4の字に曲げて脱毛

あおむけの状態でVラインの脱毛が終わったら、次にIラインの脱毛へと移ります。

I脱毛はあおむけのまま、片足を抱えて、4の形になって脱毛をしてもらいます。

足を上げたほうのIラインに脱毛機を当てていきます。

体が硬いと足を抱えた状態が苦痛な方も珍しくないので、遠慮せずスタッフに伝えておきましょう。

四つん這いの体勢で施術するケースもある

Oラインの脱毛はうつ伏せや横向きになっておこなわれますが、たまに四つん這いの体勢で施術をおこなうケースもあります。

照射する時は、なんとお尻の穴を広げられて、周りに光を当てられます。

人によっては恥ずかしくて耐えられないという方もいるようですが、スタッフは見慣れているので大丈夫です。

恥ずかしい体勢の施術ほど早く終わってくれるので安心ですよ。

恥ずかしくないようスタッフも考慮してくれる

このVIO脱毛は、施術してくれるサロンスタッフさんに丸見えになってしまう、それが一番の不安のタネですよね。施術時の体勢は仰向けや俯せの状態で足を広げます。明るいサロン内でこの体勢はかなり恥ずかしいと感じられるでしょう。

恥ずかしいからと言って、サロンスタッフさんが目隠しして施術を行うことはもちろんありません。つまり、丸見え状態なのは覚悟していかなくてはならないのです。

けれど、そこまで緊張することはありません。

サロンスタッフさんは適切な事前研修を経て、何十人、何百人というお客様の施術をしています。人にまじまじと見られることのないデリケートな部分でも、サロンスタッフさんにとっては大切なお客様の体でしかありません。

ニオイや見た目など気にならないそうです。ただ安全に、安心して素早く施術ができるように教育されています。

サロンによっては、できるだけお客様が恥ずかしい思いをしなくて済むように紙ショーツやタオルを少しずつずらしながら施術をし、丸見え状態にならない工夫をしています。

どういう風に施術するサロンか、こういう風にできないかなど、事前のカウンセリングで十分に確認して挑むことができるので、安心してもよさそうですよ。

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おすすめサロン「ミュゼ」

ミュゼ

準備されている紙ショーツの形 ノーマルレッグ

ミュゼはVIO脱毛のために、紙ショーツを用意してくれています。

サロンによってはショーツの形がTバックになっていたりして、履いても恥ずかしさが消えないことも多いです。

一方、ミュゼは一般的な三角(ノーマルレッグ)タイプで、施術スタッフからは割れ目がキチンと隠れます。

実物は来店者しか見られないので、一度無料カウンセリングに行って確認してみましょう!
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VIOラインはセルフ脱毛だけではダメ?

「サロンで脱毛するなんてもったいない」「自分で剃れば良いじゃないか」と考える人も、まだまだ多く存在します。

ただし、VIO脱毛をセルフでおこなうのと店舗でおこなうのでは結果に大きな差が生じます。

見えない剃りムラができる

VIOのセルフ脱毛は、自分で綺麗にできたつもりでも剃れていない毛が必ずあります。

人体の構造上、VIOラインをはっきり目視することはできないので、第三者から見ると剃りムラが生じた状態になっている可能性が高いです。

無理な体勢でシェービングして、肌を切ってしまうケースも多いです。

左右対称に整えるのが難しい

VIラインは無毛にするのではなく、毛を薄くして自然なデザインにするケースや、おしゃれなデザインにするケースもあります。

どのデザインにする際も、アンダーヘアの形はシンメトリーに整えないと違和感が生じてしまいます。

自分で左右対象に整えようと思っても、なかなかできるものではありません。

整えるつもりが、全体的に不格好な形になってしまう可能性は高いです。

衛生面・安全面のリスクがある

VIOラインはカミソリなどを使ってセルフで処理すると、肌を傷つけてしまう可能性が高いです。

人体の中でも皮膚が薄い部分なので、傷口が広がり、ばい菌などが入ってしまうケースもあります。

セルフ処理を継続しておこなうと肌荒れ・かぶれが進展して、治療が必要になるケースも少なくありません。

衛生面・安全面も考慮すると、やはりサロン・クリニックに依頼するのがおすすめです。

vio脱毛でよくあるQ&A

VIO脱毛でよくあるQ&Aについて紹介しています、

  • 自己処理をすると黒ずみができる?
  • チクチクしないためにはどうすればいいの?
  • VIOは痛みを感じやすい?

男女問わずに需要があるVIOなので、これから脱毛を検討している方は是非チェックしましょう。

自己処理をすると黒ずみができる?

黒ずみは自己処理の方法によってできやすさが変わってきます。

カミソリや毛抜き・自己処理をする場合、皮膚を削りながら脱毛していることになります。

皮膚は強い刺激を受ければ受けるほど、黒ずんでしまう特徴があるのです。

では「肌が傷つかない方法で自己処理をすればいい」という判断になると思いますが、実は電気シェーバーのような比較的肌に優しい脱毛方法でも黒ずんでしまうことがあるのです。

自己処理をしてチクチクして、つい掻いちゃうことはありませんか。

実は知らないうちにしている行動が肌を傷つけており、それによって肌が黒ずんでいる可能性があります。

そのため毛が生えているところでも服や下着で擦れやすいワキやVIOというのは黒ずみやすいのです。

チクチクしないためにはどうすればいいの?

生えかけの毛が下着と当たって痒みを感じることはよくあることなので、保湿をしっかり行うことが大切です。

一番良くないのは、かゆいからと言って掻きむしってしまったり強い力をかけて痛みを和らげることです。

一時的に気持ちが良いかもしれませんが、確実に肌にダメージを与えています。

一日数回の保湿はもちろんのこと、血の巡りが良くなると痒みを感じやすくなるので、サウナや長時間の入浴は控えたほうが良いです。

ただし保湿をたくさんしても痒みを感じる場合もあるので、その場合は施術したクリニックかお近くの皮膚科に相談してみましょう。

VIOは痛みを感じやすい

メラニン色素に反応させて脱毛する方法の場合は、毛が濃いVIOは特に痛みを感じやすいと言われています。

しかし今の脱毛サロンやクリニックの痛み対策はしっかりしていることが多く、施術中に痛みを感じた場合は、出力を弱めてくれるなどの処置をしてくれます。

それでも痛みに耐えられない場合は、麻酔を使えるので痛みを軽減しながら施術をすることも可能です。

vio脱毛は自分に合ったサロンを選ぼう

VIO脱毛は、最初は恥ずかしいけれど徐々に慣れていくといった口コミが多いのは事実。毛が薄くなってきたなと思う頃には、すっかり慣れてしまってしるかもしれませんね。

それでもサロンによってやり方は様々です。自分に合った施術方法を取り入れているサロンを探し、十分なカウンセリングで不安や疑問を解消しておくことが、デリケートなVIO脱毛成功のポイントです。

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