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超音波脂肪吸引

脂肪吸引にもさまざまなものが登場してきましたが、体外式超音波脂肪吸引は、安全性も高く、仕上がりも良いものです。
とはいっても、脂肪吸引は執刀医の技術により仕上がりがかなり違ってきますので医師選びが重要になってきます。
脂肪吸引は部分やせができ、リバウンドがないために人気がある手術です。 うまみ美容クリニックでは、コンピューターシミュレーションを用いた無料カウンセリング、超音波脂肪吸引テクニック、インディバ高周波治療によるアフターケアにより、理想のボディラインが得られます。

超音波脂肪吸引の特徴

体外式(EUA)超音波脂肪吸引は、体内式超音波脂肪吸引の欠点であるヤケドの可能性がない安全性の高い脂肪吸引法です。
脂肪吸引前に体外から超音波を当て、脂肪を柔らかくしてから吸引するため、吸引するカニューラが細くすみ、身体への負担が少なく、仕上がりの良い方法です。

PCシミュレーション

当院のカウンセリングでは患者様が納得されるまで十分なお時間を用意いたします。

言葉だけでは、ボディジェット手術後にどのくらい細くなるのかというのはイメージしづらく、実際のボディジェットの仕上がりとのギャップがありがちです。そのギャップを減らすために、当院ではカウンセリングの際にコンピューターシミュレーションでボディジェット手術後の状態を視覚的にイメージできます。患者様がボディジェット手術前に思っていたイメージと仕上がり(効果)にギャップが大きいと手術が失敗だったと感じてしまいかねません。 また、どこを吸引したらよいかがわからない方でも、予算内でどこをどのように脂肪吸引するのが効果的かを適切にアドバイスいたします。

超音波脂肪吸引のシミュレーション

スキンプロテクター

当院では、ボディジェットの際の傷口は小さいものです。

また、ボディジェットの吸引孔を通常はしわに沿った目立たない場所にごく小さな切開で作り、必ずスキンプロテクターという保護具を使用して作成します。
ボディジェットの際はカニューレを出し入れする動作が必要となるため、 どうしても皮膚に摩擦などの負担がかかります。この摩擦によって炎症を起こし傷が目立ちやすくなりますが、このプロテクターによって、皮膚とカニューレが直接接しないようにし、その負担を最小限に抑えております。 また、プロテクターによって、カニューラを自由自在に動かせるので、思うとおりに脂肪を吸引していくことができ、術者の意図した仕上がりにすることもできます。こういった細やかな配慮をすることで仕上がりの満足度が上がります。

スキンプロテクター

脂肪吸引の際の麻酔

美容外科では、手術に応じて様々な麻酔が使われます。安全で、痛みや不安を感じず、覚めが早い麻酔がよいのですが、 医師の経験や知識によって全く違った麻酔法を使用しているのが現状です。うまみ美容クリニックでは、脂肪吸引の部位や範囲によって麻酔法を使い分けておりますが、通常は精密持続注入器(シリンジポンプ)を用いた静脈麻酔による 完全無痛静脈麻酔(TIVA:Total IntraVenous Anesthesia)法と局所麻酔の併用により、 不安や痛みがほとんどなく、快適にそして安全におこなうことができます。これは、身体の負担が少なく麻酔の覚めも早いので、 脂肪吸引だけでなく、他の多くの手術においても最も適した麻酔法と言えます。

シリンジポンプ

脂肪吸引手術の部位や範囲によっては硬膜外麻酔を併用し、さらに安全に確実に手術を受けられます。

超音波脂肪吸引手術後の経過

脂肪吸引手術後3日間:超音波脂肪吸引手術後3日間は脂肪を吸引した部位をテーピングします。これによって脂肪吸引後のむくみを最小限にし、回復が早まります。 この時期はテーピングを濡らさないようにでしたらシャワーが可能です。脂肪吸引手術後3日目にテーピングを除去し、診察を行います。この日からインディバトリートメントを開始して行きます。テーピングが外れた後は、全身のシャワーが可能になります。

脂肪吸引手術後1~2週間:脂肪吸引口の抜糸を行い、インディバトリートメントによって回復を早めていきます。通常の生活では痛みは感じませんが、むくみがあり、マッサージをするとまだ痛みを感じる時期です。抜糸が済めば入浴も可能です。

脂肪吸引手術後2週間~:マッサージをしても痛みはほとんど感じなくなりますが、脂肪吸引をした部位が硬く突っ張ってきます(硬縮)。この硬縮を早く 改善させるためにマッサージをしていきます。

脂肪吸引手術後1ヶ月:脂肪吸引を受けた部位にもよりますし個人差はありますが、むくみはかなり減り、脂肪吸引の効果が実感できる方がほとんどで、自然な感じになってきます。

脂肪吸引手術後手術後3ヶ月:脂肪吸引手術後の硬縮もむくみもほとんどなくなり、ほぼ仕上がりです。

アフタートリートメント

当院では、脂肪吸引手術後の結果を少しでも早く手に入れ、そして少しでも質の高い仕上がりにするため、インディバ高周波治療によるアフタートリートメントをご用意しています。いくら負担が少なく、回復の早い超音波脂肪吸引であっても理想のボディの完成までにはある程度の時間がかかります。脂肪吸引の結果を最大限に生かし、少しでも早く、そしてより質感の高い仕上がりにするためにはアフタートリートメントが重要です。

インディバ高周波治療器

当院では、インディバ高周波治療器の最新機種であるER42を導入しています。CETの他にRETのモードを使用でき、効果が高く、これにより脂肪吸引後の吸引部位の炎症を早く抑え、むくみを早期に改善します。

脂肪吸引後のインディバ

ボディジェットとの違いについて

当院での脂肪吸引は、超音波脂肪吸引の他にボディジェット脂肪吸引をおこなっております。これらの脂肪吸引の特徴について簡単に説明します。

ボディジェット脂肪吸引

水のジェットを利用し脂肪を分離し吸引するため、脂肪への損傷が少なく、手術後のダウンタイムが少ない。

超音波脂肪吸引

チューメセント液(麻酔液を含んだ生理食塩水)を注入後に体外から超音波を当て、脂肪を柔らかくしてから吸引するため、細いカニューラを使用することができ、仕上がりがきれいで、身体への負担が少ない。

注目

ボディジェット脂肪吸引と超音波脂肪吸引の比較

どちらの脂肪吸引もダウンタイムが少ないのが特徴ですが、違いがわかりにくいと思います。まず、脂肪吸引と言う手術は、方法の違い以上に手術を行う医師の技術が仕上がりやダウンタイムに大きく影響することを理解してください。
 その上で比較すると、ボディジェット脂肪吸引は、超音波脂肪吸引と比べてややダウンタイムが少ない傾向があります。
 ただ、ボディジェット脂肪吸引では脂肪を吸引するカニューラにあまり細いものがなく、結果的に太目のカニューラを使用して脂肪吸引せざるを得ないので、超音波脂肪吸引の方が、表面近くをしっかり取ることができ、仕上がりも良いものとお考えください。脂肪を吸引する量も超音波脂肪吸引の方が多いと思ってください。
ですから、顔(頬やアゴ)の脂肪吸引ではボディジェットではなく超音波脂肪吸引を使用しております。 また、二の腕やふくらはぎ、足首などは超音波脂肪吸引をお勧めしております。

他の脂肪吸引との違いについて

シリンジ法

シリンジ法は身体にやさしい方法ではありません。機械を使わないため、シリンジ内を陰圧(マイナスの気圧)にした上でカニューレを出し入れしますが、その陰圧は、吸引する始めは非常に高いものになり、シリンジ内に脂肪が溜まってくるにしたがって陰圧が弱くなります。始めの圧が高いため、身体に優しいわけではなく、さらに、陰圧が一定ではないため、ムラが起きやすいなどの欠点もあります。
さらにいうと、シリンジ法で吸引する場合、カニューレが太いものになりますので、そういう点でも綺麗な仕上がりにするのが難しい傾向にあります。

ベイザー脂肪吸引

ベイザーはカニューレの先端から超音波を出し、脂肪を柔らかくして吸引するという方法です。体外式超音波が登場する以前からあった体内式超音波脂肪吸引の一種です。体内式超音波脂肪吸引は火傷のリスクがあるということで体外式が主流になっていった経緯を考えると、火傷のリスクはあると考えた方が良いでしょう。
さらに、シリンジ法でも言えることですが、超音波を発生させるため、カニューレは太いものにならざるを得ず、綺麗な仕上がりにするのは難しい傾向があります。

超音波脂肪吸引の費用

超音波脂肪吸引についての費用はこちらをご覧ください。

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