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若返りのよくある質問

若返り・アンチエイジングについてのよくある質問をまとめました。わからないことがある場合は、気軽にお問い合わせください。

タイタン

Q.タイタンとは何ですか?

タイタンは、赤外線光によりたるみやしわの改善を行う世界で初めての器械です。真皮の水分を熱することでコラーゲンを即時に収縮させ、さらにコラーゲンの増生を長期にわたって促します。若返りをしたいけれども、手術には抵抗があるという方にお勧めです。

Q.サーマクールや他の機器との違いは?

サーマクールは高周波(RF)によってたるみやしわを改善する器械です。高周波は電気抵抗の高い部分に熱を発生するというものですが、ばらつきや個人差が大きく、処置には激痛を伴うことが少なくありません。また、脂肪が融解して陥没したという症例もあります。サーマクールと違い、タイタンは多少の熱さや多少の痛みはありますが、激痛は感じず、麻酔も必要ありません。
また、タイタンとサーマクール以外の機器の場合、ターゲットとなる層が皮膚の浅い層なので、真皮に対して熱収縮を来たしてたるみを改善すると言う効果は期待できません。

Q.効果はどれくらいありますか?

タイタンは即時のコラーゲン収縮効果と長期(3~6ヶ月)にわたってのコラーゲン増生効果がありますので、直後から徐々に効果が感じられてきます。ただ、効果には個人差がありますので誰にでも満足できる効果があるとは言い切れません。

Q.火傷の危険はないですか?

タイタンは、2~3mmの深さの真皮を顕著に加熱しますが、優れた冷却装置により表皮は40℃未満に保たれますので安全です。処置後は多少の赤みがでますが、すぐにメイクもできますので、お仕事にも支障がありません。

Q.どのくらいに一度受ければよいですか?

初回処置をした後、1ヶ月後の処置、その後は3~6ヶ月で処置を受けることをお勧めして

ハッピーリフト・エンドタイン

Q.ハッピーリフトとは何ですか?

ハッピーリフトとは、表面に特殊なギザギザした毛羽立ち加工を施した糸を用いておこないます。切らずに糸を入れることで手軽に若返りが図れる手術です。1年程度で体内で溶けますので、異物に抵抗のある方でも受けやすくなっています。

Q.エンドタインとは何ですか?

エンドタインは、小さな切開でリボン状の材料を入れ、皮膚や筋膜を引き上げるものです。エンドタインという材料はリボン状のものに突起が数本ついており、組織に突起が食い込み組織を面で引き上げること ができます。

Q.従来のフェザーリフト(アンカレッジ)とエンドタインの違いは?

糸ではなくリボン状の素材なので、線ではなく面で引き上げることと、筋膜を引き上げることでリフティング効果が高くなっています。また、小範囲ですが、剥離をすることでも効果を高めています。

Q.効果や持続期間はどのくらいですか?

効果はたるみ具合や、使用する糸の種類、本数によっても違ってきます。カウンセリングでしっかりとその方の希望に合った提案を行いますので安心してください。
若返りの手術全般に言えることですが、手術によって若返った状態から少しずつ年を取っていきます。加齢を止める手術ではないですので、持続という表現は適切ではなく、あえて言うならば効果自体はずっと持続するとお考え下さい。すなわち、手術をしていないでいるよりも手術をした後の方が常に若い状態であるということになります。

Q.入れたものが溶けると効果がなくなってしまうのですか?

糸やリボン状素材が吸収された後でも周りにできた組織が支えてくれるため効果は持続します。

Q.手術後の腫れや内出血は?

ハッピーリフトの場合、糸を入れた部分に多少の腫れと内出血が出ますが、メイクは翌日から可能ですので十分カバーできます。刺入部に凸凹が数日気になることもあります。
エンドタインの場合、ハッピーリフトよりも深い部分の手術操作のため、内出血はほとんど出ませんが、少ない範囲ですが、剥離を行うため、腫れは出やすい傾向にあります。

Q.麻酔方法と手術時間を教えてください。

ハッピーリフトやエンドタインなどの手術は局所麻酔で十分おこなえる手術ですが、麻酔の痛みが怖い方や、手術そのものが怖い方などの場合、静脈麻酔(無痛麻酔)を併用することで、痛みや不安を全く感じることなく手術を終えることができます。手術時間の目安は、ハッピーリフトが15分、エンドタインが30分程度です。

Q.糸はレントゲンに写りますか?

ハッピーリフトで使用する糸はPDSという通常の手術で使用する糸です。レントゲンに写る素材ではないですし、太いものでは有りませんのでレントゲンには写りません。

フェイスリフト・ミニリフト

Q.フェイスリフトとはどういったものですか?

フェイスリフトとは、頬やフェイスラインのたるんだ皮膚とSMAS筋膜をそれぞれ引き上げ、高い若返りの効果がある手術です。通常、頬のたるみや法令線(鼻唇溝)が気になる場合には耳の前を切開するミニリフトを、フェイスラインや首のたるみまでも気になる場合には耳の後ろまで切開するフェイスリフトをお勧めしています。

Q.腫れはどの程度ですか?

フェイスリフトは耳のすぐ前から後ろまでしっかり切り、筋膜の処理をしっかりするため、腫れが少ないとは言えませんが、1週間もすればお仕事をすることは十分可能です。
うまみ美容クリニックでは手術後の炎症や腫れの回復を早めるのに最も効果的とされているインディバをアフタートリートメントとしてご用意しており、より早く、より質感の高い仕上がりが得られます。

Q.傷痕が心配です。

傷は始めは赤みがありますが、徐々に薄くなり、次第には目立たない白い線になります。赤みが有る時期でも髪が長い方の場合は全く気になりません。

Q.麻酔方法や手術時間は?

手術は静脈麻酔(無痛麻酔)を使用して行いますので手術中の痛みは全く感じませんので安心してください。手術費用に静脈麻酔代も含まれております。
手術時間はフェイスリフトでおよそ3時間、ミニリフトでおよそ1時間半を見ておいてください。

Q.フェイスリフトだけで若返りは十分ですか?

フェイスリフトだけでも十分な若返り効果が感じられますが、頬の脂肪吸引やオートファイバー、ヒアルロン酸注入などと組み合わせることでより効果が高まる場合もありますので、カウンセリングでご相談下さい。

金の糸(スキンゴールド)

Q.金の糸でなぜ若返るのですか?

24金を入れると、金の糸の周りにコラーゲンやエラスティンが集まり、新しい毛細血管が生まれ、肌の細胞が活性化していくことで皮膚の若返りができます。

Q.MRIが受けられないと聞いたのですが?

レーザー、タイタン、イオン導入など、現在多く使われている美容機器は問題ありませんが、サーマクールなどのRF機器は熱を発生すので、使用できないとお考えください。MRIについては、ノイズを発生すると言う話もありますが、実際に金の糸を入れられた方がMRIを受けられて問題がないので、心配ないでしょう。

Q.金の糸は取り出すことができますか?

髪の毛よりも細い糸なので、まず取り出すことはできないと思ってください。金の糸は8~12年くらいするとなくなります。

Q.手術の腫れや痛みはどの程度ですか?

手術直後は麻酔による腫れがありますが、翌日以降はそれほど気になるような腫れは感じないと思ってください。ただ、糸をたくさん入れるので内出血がある程度気になると思います。翌日にはメイクが可能ですが、2-3日はお休みがあった方が良いでしょう。痛みに関しては強い痛みはありませんが、突っ張ったような違和感があると思います。

オートファイバー

Q.オートファイバーとは何ですか?

オートファイバーとは、腹部や臀部などから繊維質を多く含んだ脂肪組織を取り出し、この組織を注入することで切らずにしわやたるみなどを改善します。 脂肪注入と似ているものですが、繊維質を多く含んでいるため生着率が高く、注入した組織を瘢痕組織に置き換えることを目的としています。 オートファイバーは目の下の影や頬のたるみや鼻唇溝のしわ、口元のしわなどに有効です。

Q.ヒアルロン酸との違いは何ですか?

ヒアルロン酸は徐々に吸収されて最終的にはなくなってしまいますが、オートファイバーでは注入した組織の半分程度は確実に生着するので、 その治療効果は持続します。また、オートファイバーではヒアルロン酸と比較して、 より深い層により多い量(3~5倍)を注入するので、凹凸になりにくく、より自然な仕上がりでしわを改善します。

Q.手術後の腫れ・内出血・痛みはどのような感じですか?

組織を採取した部位は2~3日ほど、多少のむくみと内出血が出ますが1週間ほどで改善します。また2~3日はごく軽い鈍痛がありますが、 通常は痛み止めを飲むほどのものではありません。注入部にも多少の内出血が出ますが、 1週間ほどで改善します。翌日からメイクが可能ですので隠すことができます。注入部は腫れ自体はそれほどないのですが、吸収されることを考えて多めに注入しますので腫れた感じが1~2週間気になるかもしれません。

Q.オートファイバーの効果はどれくらい持続しますか?

注入した組織は徐々に吸収されて3ヶ月程度で半分程度の組織が生着します。生着したものの治療効果はずっと持続します。 1回だけでも十分な効果が得られますが、生着率には個人差もあり、2(~3)回繰り返すことにより、より一層の効果を得ることができます。

ボトックス(ボツリヌストキシン)

Q.ボトックス(ボツリヌストキシン)とはどういうものですか?

ボツリヌストキシンは筋肉の収縮を弱めることでしわを目立たなくしたり、しわを予防する効果があるものです。主な治療部位は、目尻、額、眉間などの表情じわですが、エラの筋肉を萎縮させ小顔にしたり、目の下へ注入し目を大きく見せたり、ガミースマイル(笑うと歯茎が見える)の治療、脇や手足などの多汗症の治療にも用いられます。

Q.ボツリヌス(ボツリヌストキシン)は菌だと聞いたのですがボトックスは安全なのですか?

ボツリヌストキシンは菌ではなく、ボツリヌス菌が出す毒素です。菌そのものを注射するわけではないので安心してください。毒素といっても、薬みたいなものと考えると良いでしょう。

Q.ボトックス(ボツリヌストキシン)の効果の持続期間は?

個人差や処置の部位にもよりますが、処置後2、3日で効果が出始め、2週間くらいでしっかりとした効果が感じられ、持続期間は4ー6ヶ月程度とお考え下さい。

Q.ボトックス(ボツリヌストキシン)には副作用はありますか?

副作用が問題になるのは効きすぎた場合です。額に注入した場合、極端に薬の効果が現れてしまうと、目が開きにくくなる場合がありますが、医師の技術や経験によっても結果はかなり違ってきます。効果には個人差がありますが、足りない場合には診察した上で追加処置を無料(30日以内)で行っておりますので、始めは控えめに注射しますので、一度に欲張って副作用が出てしまう心配はありません。

ダーマペン(マイクロニードルセラピー)

Q.ダーマペンとはどういうものですか?

ダーマペンとは、マルチプルニードルを用い、皮膚に垂直に微細な針穴を形成する医療機器です(アメリカFDA認可)。傷を修復する治癒能力と同じ作用で、皮膚の再生・若返りが図れます。ダーマペンは従来の類似機器(ダーマローラー)と比べて表皮への負担が少なく、痛みや出血は格段に小さくなっています。真皮層を刺激し、様々な増殖因子が生まれ、お肌の入れ替えに必要な真皮内のコラーゲンを増加させるアンチエイジングです。。

Q.ダーマペンの痛みはどの程度ですか

オリジナルの麻酔クリームを使用した上での施術ですので、強い痛みは感じませんので安心して受けられます。

Q.ダーマペンのダウンタイムはどれくらいですか?

直後は赤みがでますが、表皮に開いた穴は2~3時間のうちに閉鎖し、メイクが可能になりますので、気にならなくなります。
2、3日すると少し皮が剥ける場合もありますが、気にならない程度とお考えください。通常は、翌日からお仕事も可能です。

Q.ダーマペンはどのくらいの間隔ですると良いのですか?

ダーマペンは真皮に傷をつけ、それが修復する過程で効果がでてきますので、1ヶ月程度は開けた方が良いでしょう。急ぐ場合でも3週間は開けることをお勧めします。

Q.ダーマペンとフラクセルとの違いは?

ダーマペンは針で、フラクセルはレーザーの熱エネルギーで皮膚に細かい穴を開けていくもので、考え方は同じになります。熱を発生するフラクセルと比べダーマペン(マイクロニードルセラピー)の方がダウンタイムが短いこと、同時にプラセンタやビタミンCなどを導入できること、コストが安く済むことなどのメリットがあります。どちらも受けたことのある方にはダーマペン(マイクロニードルセラピー)の方が効果が高いと言われております。

Q.ダーマペンとダーマローラーとの違いは?

ダーマペンとダーマローラーとの大きな違いは、針が皮膚に対して垂直に刺さるか否かです。 ダーマローラーは、ローラーに針がついている関係で、どうしても皮膚に刺さる際に斜めから刺さりますが、ダーマペンは皮膚に垂直な状態で往復運動をするため、垂直にささり、表皮の損傷を最小限に抑えます。

Q.オプションで導入するものでは何がお勧めですか?

気になることに合わせて導入するものを選択するのが良いのですが、費用面からプラセンタとビタミンCの導入が人気があります。

ゼントロピン

Q.成長ホルモンの分泌が多くなるとどうなるのでしょうか?

成長ホルモンは青年期以降に急激に下降し、老化にともなう様々な身体の変化が起きてきます。成長ホルモンレベルを上げることで老化の進行を遅らせるアンチエイジング効果が期待できます。具体的には、シワやたるみの改善、脂肪代謝・糖代謝の改善により、メタボリックシンドロームの改善(やせている人は筋肉がつくようになります)、睡眠の改善、免疫力の改善、骨密度の改善、コレステロールの改善などさまざまな嬉しい効果が得られます。

Q.ゼントロピンの副作用は?

ゼントロピンは成長ホルモンそのものではなく、成長ホルモンの分泌を増やす薬ですので、副作用はないと考えて大丈夫です。ただ、活動性の悪性腫瘍を持っている方や、妊娠中・授乳中の方は服用を控えていただいております。

Q.成長ホルモン補充療法との違いは?

成長ホルモンは口などから吸収することができず、注射で投与する必要があることと、ホルモン量の調節が難しく、ホルモンが過剰に投与されると大きな副作用があるために血液検査を頻回に受ける必要もありました。費用も高額で、月に数十万円かかることが多いようです。ゼントロピンは下垂体に働きかけ成長ホルモンを自ら分泌させる薬ですので、副作用の心配はなく、口から手軽に服用することができるものです。また、費用もかなり安価ですので続けやすい治療です。

Q.血液検査では何を調べるのですか?

ゼントロピンの処方を希望される方にお勧めしている血液検査は、主な腫瘍マーカーとゼントロピンの効果を調べるため(服用前と服用後1ヶ月)の検査になります。必須ではないですが、心配な方はうまみ美容クリニックで受けることができます。
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