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毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

毛孔性苔癬は皮膚のザラザラやブツブツが目立つ状態です。二の腕の外側にできやすく、思春期の女性で気になることが多く、遺伝的な要素が強い皮膚疾患です。
毛孔性苔癬では毛穴の開いたところに古い角質がたまることで毛穴がぶつぶつと盛り上がり、色素沈着もできてきます。

従来の毛孔性苔癬治療

毛孔性苔癬は、毛穴の周囲の角質が部分的に肥厚し、毛穴の周りが膨らみ、ザラザラやブツブツが生じた状態です。

従来の毛孔性苔癬治療は、肥厚した角質を除去するもので、ケミカルピーリング、トレチノイン軟膏、尿素クリームなどの処置が主でした。
効果に関しては、時間もかかり、なかなか効果を実感することが少ないものでした。

新しい毛孔性苔癬治療

毛孔性苔癬は、皮膚表面の治療だけではなかなか治らず、 皮膚の深い部分の治療が必要になります。
ダーマペンは、皮膚の真皮層に多くの傷をつけ、皮膚そのものを生まれ変わらせ、 毛穴につまった角質を排出することで、今まで難しかった毛孔性苔癬を改善します。

ビタミンCやプラセンタによってさらに高い効果

毛孔性苔癬へのダーマペンの治療の際に、ビタミンCやプラセンタなどを塗布することで、無数に開いた微小な孔から真皮内に有効成分が入り込み、皮膚の再生効果を高め、美白効果も得られます。毛孔性苔癬への治療効果もより高まりますのでお勧めです。

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